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カテゴリ:*旅記*( 125 )
アメリカ2016~マウントレニエpart2とセントへレンズ~
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モーテルの朝食でよくあるのが、自分で焼くワッフル(タネを流しこむだけ)
格段美味しいわけでもないけど、ちょっと楽しいです。


マウントレニエ国立公園
いよいよ3日目・・・超快晴!!
チェックアウトを済ませ、1時間かけて3度目のマウントレニエへ。

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1日目、霧に包まれていた二スカリービスタからの眺め。
手前は二スカリー氷河
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リフレクションレイク Reflection Lakeからの眺め。
あのカフェラテでおなじみの風景!
これで思い残すことはありません。さぁ、ポートランドへ帰ろう。


セントへレンズ火山国定公園 Mount St.Helens National Volcanic Monument
ポートランドへの帰路の途中にもう一箇所。
マウントレニエ方面から、12をRandieから南下→
分岐の街Mortonから25をさらに南下。
ここで給油を済ませておくといいと思います。
Forest Road99に入り、ひたすら山道を進むのですが、
この山道がなかなかに狭くて寂れているので不安になります。

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目指すのは、3か所あるアプローチポイントのうち、
北東にあるウィンディリッジWindy Ridge。
山道を進んでいくと、だんだんと立ち枯れした木々の森が広がってきました。
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マウントレニエを出発して、約3時間半到着。
駐車場から、地味にキツイ階段を昇り展望台へ。直射日光が・・・
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セントへレンズ火山。こちら側からだと、思ったよりちょっと遠い?
手前のスピリットレイクSpirit Lakeに浮かんでる無数の木は、
30年前の火山の際に爆風で倒れたものだそうです。
そんな前のことのように思えない風景。
自然界からしたら30年なんて、ほんの一瞬なのだろうな。
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方角的に、おそらくマウントレニエも良く見えました。

さて、あとはポートランドへ帰るだけです。
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高速道路で渋滞の時は、2か3名以上乗っていれば走って良いレーン。
これで渋滞緩和になるのだろうか?と素朴な疑問。

セントへレンズから約3時間。旅の最終地・ポートランドに到着。
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翌日、先に帰国する友人1人を見送り、無事レンタカーも返却し、
2日間ブリューパブを巡り、最後までクラフトビール三昧してから帰国しました。

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ポートランドからシアトルへ向かう飛行機にて。
マウントレニエ・マウントアダムス・セントへレンズ。





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by yuriko_fukazawa | 2016-11-01 16:08 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ2016⑤~マウントレニエ国立公園part1~
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キャノンビーチを南下し、ニューポートNewportで1泊。
ここはとってもにぎやかで、気持ちの良い港町です。
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トドがのんびり日向ぼっこ。
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オレゴンコーストで一度食べてみたかったクラムチャウダー。濃い~

翌日は、オレゴンコーストからマウントレニエ国立公園への移動日。
ニューポートから20を東へ進み、AlbenyからI-5に乗り、一気に北上していきます。
ポートランドをまた通過(この旅3度目)。
ワシントン州に入り、I-5から508を東へ、分岐の街Mortonから7を北上。
※Mortonのガソリンスタンドが、このルート上では安いと思いました。
そして、ニューポートを出て約6時間、宿のあるEatonvilleに到着。
この街はとっってもこじんまりしていますが、ガソリンスタンドとスーパーが
あるので滞在するには良いです。



マウントレニエ国立公園 Mount Rainier National Park
山の天候が不安なので、3日間の猶予を設けました。
一日目・・・・濃霧!!まるで霧の中のハリネズミのよう。
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Eatonvilleからマウントレニエへ入る二スカリー・エントランスまで約40分。
エントランスから案内所などがあるパラダイスまで約20分。
アメリカの国立公園はどこも広大過ぎて、園内に入っても何かと遠いです。


パラダイス Paradis マウントレニエの南側・標高1647m

二スカリー・ビスタ・トレイル Nisqually Vista Trails
一周1.2mile。所要時間約45分。
整備されている道なので、普通のスニーカーで十分。

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マウントレニエと二スカリー氷河が見える・・はず(T T)何も見えず。


サンライズ Sunrise 
マウントレニエの東側・標高1950m
ちょっとサンライズの方にも足を延ばしてみました。
とはいえ、パラダイスから山すそをぐる~りと走り、約2時間程かかります。
ここの往復だけで4時間かかるのです・・・

ネイチャー・トレイル Nature Trails
一周1.6mile 所要時間約1時間半
ここも道は整備されているので、歩きやすいです。
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どんより・・でも涼しくて歩きやすい。
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サンライズのビジターセンターを臨む草原。向こうにカスケード山脈 おそらく
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謎のスープで体を温める。
午後になり多少晴れ間も見えたけど、霧と曇りで終わりました。

2日目・・・晴れ!!よーし!と、トレッキングの装備で出発!
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前日とほぼ同じ時間で、この渋滞。

スカイライン・トレイル Skyline Loop via High Skyline Trail
パラダイスから出発。一周5.5mile 所要時間約4時間半
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前日と打って変わって、少し汗ばむほどのお天気。
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はっ!!マウントレニエが少し見える!!
テンションが上がったものの、この時だけでその後は雲に隠れてしまいました

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残雪あり。
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ガレ場あり。
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可愛い高山植物が咲き乱れる草原あり。
マーモットやリスや鹿などに遭遇しました♪ マーモットが予想以上に大きくてふとましかった。
残念ながら、この日もマウントレニエはちゃんと見えませんでしたが、
このトレイルはバラエティに富んでいて楽しかったです。

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宿に戻りふと外を見ると、あぁ!今頃雲が晴れてマウントレニエのお姿が・・

チャンスはあと1日。








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by yuriko_fukazawa | 2016-10-25 21:03 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ2016④~オレゴンコースト~
つい写真に収めたくなる禍々しい色のケーキ達。
この侘びも寂も無いデザイン性と色彩感覚は、大いに制作意欲を掻き立てられます。
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セントラルオレゴンからオレゴンコーストへ
この日は、日本からもう一人友人が合流するので、
それに合わせて、9:00amベンドを出発。
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なるべく同じ道は通りたくないので
シスターズ(Sisters)に立ち寄る北西ルートで、ポートランドへ戻りました。
20→22→セーラムからI-5に入り北上。所要時間:5時間程。

ポートランド空港で、無事友人と合流し3人旅に♪

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さて先を急ぎます。
この日の目的地はオレゴンコースト・キャノンビーチ。
ポートランドから26で行けば近そうですが、
端っこ好きとしては外せない、オレゴンコーストのスタート地点の北端
アストリアを経由していかねばです。

ポートランドから北西に。コロンビア川沿いをI-5に乗っていきます。
すでに西日が差して、まぶしさとの闘い。

途中、30に入ってから長い事故渋滞にはまり、予定時間が大幅に過ぎました。
車の事故を見ると、都度気が引き締まります・・・。

アストリアはさらっと通過し、北端に行ったという事に満足
いよいよオレゴンコーストに入りました。
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アストリアから101を南下。海沿いを走るのかと思っていたら、
道路は意外と内側にあるので、そんなに海見えないです・・。
そしてポートランドから約3時間半。キャノンビーチ到着。

この近辺では一番大きい町という印象。
中心地は、サンセットを見るためなのか、観光客でごった返していました。
車を停めたくても、路駐も駐車場もぎっしり。
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無事宿に到着し、早速ビーチに出て乾杯~。
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そして宿に帰って、合流と一日が無事に終わったことを祝って乾杯~♪
いつもより少し豪華な食事。
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朝食。料理好きの友人達がパパッと作ってくれます。



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翌日のキャノンビーチはあいにくの雨模様。
太平洋沿岸性の気候なのか、砂漠気候のベンドとは全然違います。
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旅行中飲んだビールはinstagramに。





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by yuriko_fukazawa | 2016-10-12 15:37 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ2016③~セントラルオレゴンpart2~
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数週間の旅行中、1~2度ハンバーガーを食べる機会があります。
多分もう二度と訪れない小さな町の、小さなダイナーのハンバーガーがすごく美味しかったりすると感動します。
ハンバーガー・・なんとなく奥深い食べ物だ。




ジョン・デイ化石層国定公園(John Day Fossil Beds National Monument)
ベンドからUS126→US26を北東に走って行きます。
まだ時差ボケがあったのか、この道がものすごーーーく眠かったです。
歌える音楽必須です。
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オレゴン州の山は、どこもこんな風にポコッポコッと点在している感じ。
そして毎回そうなのですが、案の定wifiルーターがまったく役に立ちません。
紙の地図は持っていた方がいいです。※ドヤって言ってますが、いつも友人の地図に頼っています。
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ベンドから眠気と戦いながら2時間程走ると、Mitchelという小さな町があります。
ここで給油しておかないと。
そういえば、カリフォルニア州・アリゾナ州・ネバダ州・ユタ州・テキサス州・
ニューメキシコ州・コロラド州・アイダホ州・ワイオミング州を走ってきて、
どこもガソリンスタンドはセルフでしたが、
オレゴン州はセルフじゃないので戸惑いました。
※チップは不要。窓などはとくに拭いてくれません。
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ジョン・デイはものすごく広大過ぎるので、日帰りで全て周るのは無理そう。
こんなに何もない一本道なのに、何故か迷うことがあります。謎です。
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シープロック・ユニット
Michelからさらに1時間半程走って到着。地層がよく見えます!
案内所とトイレはあります。食べ物的なものはありません。

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ペインテッドヒルズ・ユニット
また1時間半かけてMichelまで戻り、さらにしばらく走ると到着。
カラフルな地層が美しい~。
今まで見てきたポコッポコッ山も中はこうなっているんだろうか。
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このコントラストがたまりません。
同じようで同じ風景が無いのがすごい。

そして、また眠い眠いロードを2時間かけてベンドへ戻りました。

アメリカ2016④へつづく



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by yuriko_fukazawa | 2016-10-01 01:18 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ2016②~セントラルオレゴンPart1~
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レンタカーを借りて、まずすることはスーパーで常備食材の調達。保冷バッグ必須。
買うものはほぼ決まっています。チップス系はグルテンフリーのブルーコーンチップにはまっています。
これに、その日のメイン食材(肉系)を買い足していきます。もちろんクラフトビールも。



スミスロック州立公園(Smith Rock State Park)
この旅をポートランド起点と決めて、ガイドブックを買った時に、
まっ先に行きたい!!と思ったのが、スミスロック州立公園でした。

セントラルオレゴンの街・ベンドからUS20→US97を北上して一時間程。

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大好きな砂漠と岩の風景にやってきました。ネバダもちゃんと連れてきました。
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この一帯だけ、このようなそり立った岩群になっています。いいねぇ。
それにしても、ものすごく暑いです。

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Misery Ridge Trail
13:30頃、モンキーフェイスを目指して出発。
ロッククライミングが盛んらしいので、岩に誰かはりついてるかな~?
ときょろきょろ。
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真上からの日差しを避ける場もない・・・きついスイッチバックが続きます。
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気になる岩に目を奪われて歩いていたら、いつのまにかルートを外れていました。
しばらく気づかずに、足場の悪い急坂を草をつかみながら、ずんずん登っていると、
後方にいた危険察知能力の高い友人が、違和感を感じて足を止めました。
そしてとりあえず引き返してみたら・・
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こーんなわかりやすい道がありました!!
迷子になりようのない道!!
気になる岩があっても、ちゃんと前後の足元を確認しましょう・・あぶなー。
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約1時間後、モンキーフェイスの見える辺りに到着。
トレイルルートはまだまだ続いていますが、暑さとテンション具合で、
ここをゴール地点にしました。
このモンキーフェイスの壁面をよーく見ると・・
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クライマーいた!すごいですね!!
しばらく固唾を飲んで見守ってしまいました。
この辺りは、風がすごく吹き上がってくるので気持ちよかったです。

そして15:30頃下山。この時間になると、日陰も結構出来てました。
ネバダを持って歩いていたら、後ろを歩いていた親子連れが
小さい娘「あれだれー?」
父親「しっ!!」 
何故か黙らせる父親。まじまじとネバダをガン見する娘。
聞こえないふりをしつつ、ネバダをそっと娘の方に向けてみる私。

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ある日の夕食。今回、色々なスーパーの寿司を食べてみました。

 





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by yuriko_fukazawa | 2016-09-28 00:16 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ2016①
今年の夏も、ムシムシの東京を脱出して、
カラッカラのアメリカ西部を旅してきました。
数年前からアメリカ国立公園を巡り始め、第4弾になります。
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今回のルートは、オレゴン州ポートランドを起点に回りました。
期間は15日間。レンタカー総走行距離3800km。

過去のアメリカ旅行記はコチラ


ポートランド(Portland)→ベンド(Bend)へ
ポートランド空港近くで一泊し、翌日レンタカーを借りて出発~!
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この運転し始めが、ちょっと緊張感あるのです。
左ハンドルはすぐに慣れますが、ウインカーとワイパーをすぐ間違えます。
そして「大きく左折。小さく右折。赤でも右折」とぶつぶつ唱えながら曲がります。

目指すは、セントラルオレゴン・ベンド。
まずポートランドからI-84に乗り、コロラド川沿いを東に進みます。
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単純な道なのに何故か迷い、う回路もないのでただただ森の中を
走ってみたら行き止まりになりました。ここはなぁに?

ラーチマウンテン・シェラードポイント(Lanch Mountain Sherrard Point)
行き止まり駐車場から、ほんのり山道を20分ほど歩くと展望台がありました。
オレゴン州とワシントン州の山が見渡せるポイントでした。
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オレゴン州にあるマウンドフッド・マウントジェファーソン。
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ワシントン州にあるセントへレンズ火山・マウントアダムス・マウントレニエ
乾いた風が吹き抜けて気持ちいいです。

まだまだ目的地は先なので、早々に退散。
来た林道をまた戻りI-84に合流しました。
予定外の寄り道でしたが、これも旅の醍醐味ですね。
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道は整備されていて、とても走りやすい。
途中、クラウン・ポイント・ビスタハウス(Crown Point Vista House)
にも寄りつつ、いくつもある滝は全て素通りして寄らず・・先を急ぎます。

フッドリバーの街からOR-35を南下。

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先ほど見えていたマウントフッドやジェファーソンの近くを通りすぎ、
西日を受けながらひたすら南下。
木々がある分、時々西日が隠れてくれるのでまだ良かったです。
それでも単調な風景と、時差ボケ気味の身体なので睡魔が異様に襲ってきました。

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20時くらいでこの明るさ。でも日が落ちると闇です。
そして、すっかり暗くなった頃ベンド到着。

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ポートランドに着いた日の夕食
空港内の閉店間際のお店で調達。
ベジタリアンやヴィーガン向けの惣菜が普通にあるのが嬉しい。







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by yuriko_fukazawa | 2016-09-23 19:28 | *旅記* | Comments(0)
春の沖縄離島~西表島~
与那国島から石垣島に戻り、西表島へ。
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初めての西表島です。
まずは、レンタカーで行ける端っこから端っこまで走ってみました。
天気もカラッとさわやかで気持ちいい~。
道路に「ネコ注意」と書いてあるのが印象的。

翌日は、ピナイサーラの滝ツアーへ。
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まずはカヌーで河を上って行きます。カヌー渋滞おきてます。
紫外線が強いかな・・・
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彼方にピナイサーラの滝が見えてきました。
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上陸して、ピナイサーラの滝上を目指してトレッキング。
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ピナイサーラの滝上からの眺め。素晴らしい!!
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そろ~りと下の滝つぼを覗きこむ。ひやひや・・
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お昼はガイドさんが作ってくれる八重山そば。
この風景見ながらなので尚更美味しかった~。
それにしてもガイドさんは、これらの材料や水やらを背負ってトレッキングするのだから
体力仕事ですよね。
一日2回来ることもあるそうでいやはや。
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午後は滝の下へ。
3月下旬、晴れてはいるけどまだまだ水は冷たい。
でも!泳ぐ気満々で水着着てきました。
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ガイドさんに「本当に入るんですね(笑)」と言われつつ、いざ滝つぼへ。
つつつつ冷たーーーい!!!
でも、しばらくすると身体がマヒしてきたのか全然平気になってきました。
気持ちいい~~♪♪
心も身体もスッキリして帰路へ。
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色鮮やかなカヌーの林

そして、翌日石垣島でも1泊して帰宅。
・・・したものの、帰宅した夜からものすごい寒気に襲われ、
そのまま3日間飲まず食わずで寝込みました。
しっかり回復したのは一週間後。

滝つぼで泳いだせいかな・・?




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by yuriko_fukazawa | 2016-04-12 20:35 | *旅記* | Comments(0)
春の沖縄離島~与那国島②~
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泡盛さんとは程々の距離感を保ちつつビールをぐびぐび。
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宿から眺めるティンダバナ。近いのに登らなかったので、次回の楽しみにとっておこう。

翌朝、朝食でお隣にいた紳士に友人が話しかけたところ、
蝶々採集で滞在されているとのこと。
この日、飛行機の時間までノープランだと言うと、
出かけるついでだからと、案内してくださることになりました。

チェックアウトを済ませ、荷物を預けて、3台の原付で連なってお出かけ。
祖納から東崎方面へ
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ふいに草の覆い茂る脇道へ進んでいくと、小さな砂浜が見えました。
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六畳ビーチ プライベート感満載のちんまりした素敵なビーチです。
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ただ、この断崖を昇り降りしなくてはいけません。
紳士Mさんはスイスイひょいひょいでしたが。
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普通のスニーカーだもんで滑るわ、珊瑚で手を切るわ、アザミに刺さるわ・・痛かったな。

東崎周辺のお奨めの景色やMさんのお昼寝スポットなどを教えてもらいながら、
ウラブ岳へ向かいます。
道は舗装されていますが、結構ガタガタしています。
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ウラブ岳頂上の電波塔。
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宿のある祖納方面
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空港・久部良・西崎方面
この日は、自衛隊基地入隊式の日でした。
図らずもそういう日に島を訪れて、宿の方から想いを聞いたり、
島内を巡っていると目にする色々なものに、心がざわつき思う所はありますが、
一日半しかない初めての与那国島をまずは楽しみたいと思いました。

Mさんは蝶々待機するということで、ここでお別れ。楽しかったなぁ。
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与那国馬の仔馬とウラブ岳
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何もないけどある与那国島。この地形がいいな。
柱状節理好きですが、板状節理もたまりません。


春の沖縄離島~西表島~へ続く



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by yuriko_fukazawa | 2016-04-06 23:04 | *旅記* | Comments(0)
春の沖縄離島~与那国島①~

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【花酒】という与那国島でのみ製造されている60度の泡盛。
泡盛さんには痛い目にあっているので躊躇しましたが、せっかくここまで来たし・・という事で小瓶を買っていざっ!
まずはそのままペロッとひと舐めしたら思いっきりむせました。無理無理。
お湯で極薄にして美味しくいただきました。



この春は、初めて与那国島と西表島へ行ってきました。
まずは、与那国島へ。
到着した日は、小雨ときどき曇りという不安定な天気。
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島の風を感じたいので、原付をレンタルしました。
同行した友人共々、実は初めて乗ります。
そう告げた時、レンタカー屋のご主人の顔が固まりました。そうでしょうとも

店向かいの駐車場で練習してから行きなさい。と促されそろ~~りと発進。
水曜〇うでしょうのだるま屋ウィリー事件が脳裏をかすめてドキドキします。

イケるイケる!となったところでGO!
まずは島を一廻りしてみることにします。
まずは最西端を目指して、祖納から久部良方面へ
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最西端の商店でチキン購入。小腹を満たす。
ときどき降る小雨と、強い風によろめきながら走ります。
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最西端の西崎(イリザキ)
あいにく台湾は見えないので、妄想力で台湾を見ました。 

テキサスゲート(馬や牛を外に出さないための溝)を超えて、
南牧場線に入ると辺りに与那国馬がわらわら登場。普通の馬もいるらしい。
右にも左にも馬達がのんびり歩いています。
工事現場も相まって、道路はトラックやら馬やら糞やらでなんだか賑やか・・・
馬の横をそろ~と通過し、比川方面へ。
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薄焼き卵?が入ったそばは初めてみました。おにぎりは塩でもなく、白むすびです。
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Dr.コトー診療所を外からチラリ。
漫画もドラマも見てないので、そこまでテンション上がらず。いつか見ようと思います。
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風が強くて肌寒いですが、とても気持ちいい道が続きます。
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この独特な荒涼とした風景は、なんだかスコットランドを思い出します。
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牛もたくさん。糞を踏まずに歩けない・・・
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東崎(アガリザキ)の灯台。向こうの方にウラブ岳。
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東崎の牧場にも馬たくさん。
風車(2基のうち1基は壊れている)を過ぎ、祖納方面へ。
浦野墓地群などを通り過ぎながら、宿やレンタカー屋さんのある祖納へ帰ってきました。

道中で気づいたのですが・・
私のバイクのシートを開けたら、前に借りた人の忘れ物なのか、
食べかけの弁当とお茶が入っていました。
捨てようにもゴミ箱もないので、そっとじしました。
風光明媚な風景を見ながら、ふとした時に
「あぁ、私のお尻の下には誰かの食べかけの弁当がある」
と思いながら走っていました。




春の沖縄離島~与那国島②~へ



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by yuriko_fukazawa | 2016-04-05 23:53 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ国立公園を巡る旅2015⑪
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旅も長くなり各地で色々ビールを買っていると、印象の薄かったものは飲んだことすら忘れてしまい、
うっかりまた買ってしまう事があります。


そして、いよいよ旅はクライマックスです。

モニュメントバレー Monument Valley
そもそもこの旅は、2013年に果たせなかったモニュメントバレーを
リベンジするのが一番の目的でした。
2013年の様子はコチラ

チンリーからUS-191を北上し、US-163で再びメキシカンハットを通過。
2年前、真っ暗闇の中走った景色はこんなだったのかー。と感動しながら・・
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見えてきました。モニュメントバレー!ビュート(残丘)!
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旅のメインなんだから奮発しよう~と、園内外に2軒だけある宿にそれぞれ泊まりました。
まずは外にある宿。見える見える。じわりじわりと近づいてきました。
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そして!園内の宿。
こちらは5か月程前に一泊だけ予約出来ました。
この宿を予約したところから、旅のルートを決めました。全てはここへ来るために。
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この風景が見たかったんです!
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バレードライブValley Drive
園内を走る27kmの未舗装道路。
見た目よりボコボコしていて、砂煙がすごいです。
間違えて少しルートを外れたら、キュルルルン!と足をとられてしまい焦りました。
SUVで良かったと思った瞬間です。 普通車でも行けないことはない
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2日間、園内外様々な場所からモニュメントバレーを堪能しました。
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夜の園内は宿泊客のみ。
野外でジョン・フォードの「駅馬車」が上映されていました。
映画の中と同じ風景がそこにあります。不思議。
ビュートが闇に沈んだ後、見回りのレンジャーの車のライトがキラキラしていました。

そして満天の星空。天の川と流れ星。ただただここに居ることにじんわり感動。
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明け方、目覚ましもかけないのに、カーテンの向こうに
何か気配を感じて目を覚ましました。
なんだか色々な事に感謝したくなりました。 

そしてチェックアウトぎりぎりまで滞在して、
US-160→US-89を南下し、フラッグスタッフを通過し、
ついでにセドナにも寄りつつフェニックスへ。

レンタカーを無事返却して、やっとホッとしました。
総走行距離6200kmの旅が終わりました。


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モニュメントバレーの風景をバックに、
こんな感じのハーレー乗りを写真に収めたかったのですが、
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「きたっ!」と、咄嗟にシャッターを切ったら、少し期待と違うバイカーさんが収まりました。
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計3回16000kmのアメリカ国立公園巡りの旅で、何故か一番インパクトがあった人。





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by yuriko_fukazawa | 2015-11-06 01:31 | *旅記* | Comments(0)



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