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アメリカ国立公園を巡る旅2015⑨
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ナバホネーション(ナバホ族居留地)ではお酒の販売・レストラン等での提供が禁止されています。
この辺りを巡る場合、休肝日にするのもいいですね。


マンコス(コロラド州)→チンリー(アリゾナ州)へ
US-160を南西に進みメキシカンウォーターからUS-191に
入ればいいという簡単なルート・・・のはずが、どいういう訳か迷子になりました。
アメリカの田舎道は単純なはずなのに、何故か意外と迷うんですよね。
ちなみにwifiルーターを持っていても、大体どこも繋がりません。
頼りは紙の地図ですが、そもそも自分たちがどこにいるかわからないのでぐるぐる・・・
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アメリカでのドライブ旅行では、流れるように景色が変わり、
様々な植生や地質を見ることが出来るのも楽しさのひとつです。
特に大好きな奇岩がたくさんあるゴールデンサークルは何度でも訪れたいです。



フォーコーナーズエリア Four Corners Area

国立公園はないけど、モニュメントバレーやキャニオン・ディ・シェイ、メサベルデの方に
行く予定で、余裕があれば是非とも訪れてほしいエリアです。

フォーコーナーズ・モニュメント Four Coners Monument
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コロラド州・ユタ州・アリゾナ州・ニューメキシコ州の4州境界線があります。入場料1人$3
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国境&端っこ好きとしては押さえておくべきポイントです。
しかも4州が重なるというのは無いので、興味深い場所です。
(この手のモニュメントは大概「ふぅーん・・」となるのは承知で行きましょう)

メキシカン・ハット Mexican Hat
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モニュメントバレーへ続くUS-163にある小さな町。
ここのガソリンスタンドは高いです。でも周辺にないのでやむを得ず。

グースネック州立公園 Goosenecks State Park
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メキシカンハットを北上。
私の2011年度版ガイドブックには入場無料と書いてありましたが、
料金所が出来てました。(1人$5)
サンファン川が、幾重にもうねうねと大きく蛇行してます。
はるか向こうの方にはモニュメントバレーがうっすら見えます。

モキダグウェイ Moqui Dugway
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グースネックを北上。
道がまっすぐとシーダーメサに向かっています。
「あれ?道あるの?」と思いつつ進むと、
手前で大きい車は回避するように忠告がされています。
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平均勾配10%の狭く急な未舗装道路の断崖を一気に登って行きます。
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落石が多く、急カーブが続きます。少し怖いけど面白いドライブルートです。

ミューリーポイント Muley Point
モキダグウェイを登りきって、標識などはないけど「ここか?」という辺りで左折。
状態の良くない未舗装道路を進むと、それっぽい所に到着。
とくに駐車場もあるわけでなく、広めの所に適当に停めます。
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すごい風景が広がっていました。ここからもモニュメントバレーがゆらゆらと見えます。
不思議と何も音がしない。
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ハイシーズンにも関わらず、ここには誰も居ません。帰る頃1人来た。
木陰でのんびり景色を眺めたり、昼寝をするのにいい場所です。
こういう所にいると、本当に「無」になります。

またモキダグウェイを慎重に下り、次の宿のあるチンリーへ一気に南下していきます。
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ある日の夕食。こんな食生活でも痩せないのはビールのせいでしょうか?


アメリカ国立公園を巡る旅2015⑩へ






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by yuriko_fukazawa | 2015-10-29 15:10 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ国立公園を巡る旅2015⑧
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同じビールでもボトルより缶の方がデザインが好きなものが多いです。

ギャラップ(ニューメキシコ州)→マンコス(コロラド州)へ
I-40を東へ。ルート66も通りつつ、ソローからUS-371をひたすら北上していきます。
ギャラップから北上する方が近いですが、地図を読むとこちらのルートの方が
景色が良さそうです。
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ここら辺のルート66は全く面白みがありません。
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US-371は台地の上の草原を走るなかなか気持ちの良い道でした。
とはいえ、1人で運転していたら眠ってしまいそうな風景ですが。


デュランゴ
U-371を北上しきるとUS-160に当たります。
左折すると滞在予定のマンコス。右折するとデュランゴ。
まだ日も高かったので、デュランゴへ行ってみる事にしました。
街が思ったよりずっと大きくて、リゾートな雰囲気で楽しそうです。
ただここの宿は、寝るためだけに泊まるには高過ぎます。
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ちょうどデュランゴ鉄道の機関車に遭遇。
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酒屋発見。さすがコロラド州。種類の豊富さにテンションが上がります。


世界遺産 メサベルデ国立公園 Mesa Verde National Park
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8:00AM マンコスからU-160を西へ20分程で到着。
ツアーでしか入れない遺跡があるので、ビジターセンターで2つガイドツアーを
申込みました。

バルコニーハウス Balcony House
ビジターセンターから、集合場所のチェイパンメサの端っこまで一時間程かかります。  
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ツアー参加者は20人弱。ほぼ全員アメリカ人。
バルコニーメサは断崖絶壁にあり、梯子で登らないと行けないので、
高所恐怖所の人にはきついかも・・・でも2才くらいの子も登ってました。
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すごい所に住んでたんだなぁ・・。なんでだろう。
ほぼ英語のわからない私にはレンジャーの話が全然耳に入ってこないので、
遺跡の謎は謎のままでした(笑)
ここは日差しが差し込む午前中がいいみたいです。

帰りはさらに梯子で登り、メサの上に出るのですが、
この梯子が地上40m程の高さで、プールの梯子みたいな直角。
下から吹き上がる強い風によろめきながら登らなくてはいけません。
高所恐怖症ではない私でも「うは~・・」と声が漏れた位怖かったです。


クリフパレス Cliff Palace

園内最大の遺跡。 ツアーの参加者は30人ほどで、こちらは国際色豊かでした。
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プエブロ建築とも違う。
ここの色・形・マチエールも好きです。
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今回の旅は、ルート上図らずも先住民の遺跡を巡る旅になっています。
それもまた面白くて、刺激をたくさん受けました。
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ウェザリルメサへ。
一時間程のドライブコース(冬季閉鎖)。ここがとても楽しいルート!お勧めです。
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ステップハウストレイルに着いたものの、閉鎖時間になってしまいトレイル出来ず。

そこで日本人の年配のご夫婦に話かけられました。
2か月かけてアメリカ横断しているそうで、
久しぶりに日本人と会って、喋りたくてしょうがないという感じでした。とくに奥さまが・・
少し談笑して、お互いの旅の安全を祈り別れました。
これもまた旅のひとコマですね。

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絶対食べませんが、アメリカンな色彩が可愛くてつい写真を撮ってしまいます。


アメリカ国立公園を巡る旅2015⑨へ




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by yuriko_fukazawa | 2015-10-28 03:10 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ国立公園を巡る旅2015⑦
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旅早々の頃は、気になるビールは全てのタイプを買ってみましたが、毎日飲んでもどんどん貯まっていってしまうので、旅中盤からはIPAだけを選んで買っていきました。


サンタフェ→ギャラップ
しばらくシティライフでしたが、再び雄大な自然公園の旅へ。
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サンタフェからアルバカーキへ南下して、I-40を西へ。
3時間半ほどで、ギャラップ到着。
しばらく昼寝をしてから17時頃化石の森公園へ。
真夏のアメリカ旅行では、日中の暑さを避けるためと夕陽をみるために
夕方に出かける事が多いです。トレッキングなどをする場合は午前中に。

化石の森国立公園 Petrified Forest National Park
ギャラップ(ニューメキシコ州)と公園のあるアリゾナ州は一時間の時差があります。
それを忘れていたので、17時に宿を出て一時間後到着したらまだ17時・・・混乱。
州境をウロウロすると、もう訳がわからなくなります。
この時差にはいつも惑わされます。
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I-40を降りて、入口ゲートを入ってから、少し良い景色を見ながらぐりーんと周り、
I-40を横切り進んでいきます。
この辺りのルート66は行き止まりになっていたり、ほぼ廃止されていました。

公園内は43km程ある一本道なので判りやすいですが・・思ったより遠い。
この時すでにガソリンの残量が怪しくなってきました。
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ニュースペーパーロックには、こんな感じの岩絵が見えるらしいのですが・・
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遠っ!!全然見えない・・・レンズの入っていない望遠鏡が設置されてるものの見えんっ!
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丸太の化石があちこちに。
ブルーメサは青白い奇岩も面白く、時間があればトレイルをしたかったです。
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クリスタルフォレストはだだっ広い草原にごろごろと転がっています。

そういえば、大好きな「水曜ど〇でしょう」のアメリカ横断編でもこの公園に寄っていて、
「結構石に見えちゃう(笑)」的な事をおっしゃってるのですが・・そうなんです・・
木にしか見えないのに化石ー!と驚き感動したいのに、
思ったより石に見えるんです・・・いや、でも木の化石スゴイ。うんうん。うん
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この日の最大のピンチは、ガソリンを入れるタイミングを誤ったことです。
サンタフェからの道中、もう少し安いとこがあるはず。なんて先延ばしにして
給油しないまま来てしまい、ガソリンのメモリが最後のラインを越えてしまいました。
入口にあるガソリンスタンドまで数十km・・・あわあわ・・

ヒヤヒヤしながらガソリンスタンド到着。結局一番高いガソリンを入れるはめに。
今までにない旧式タイプ。$10分だけ給油。おばさんが目視でメーターチェック。
すでに陽はとっぷり落ちていました。
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I-40を東へ帰路についていると、前方で激しい雷。
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雷激写。
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ある日の昼食。
移動中はたいていアイスコーヒーとお菓子程度で済ませていますが、
ホットミールが充実しているガソリンスタンドに立ち寄ると食べたくなります。



アメリカ国立公園を巡る旅2015⑧へ

















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by yuriko_fukazawa | 2015-10-23 01:55 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ国立公園を巡る旅2015⑥
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スーパーで作っているパイやクッキー等も甘~くて大量に入っているのでなかなか減りません。

エルパソ→アルバカーキ→サンタフェへ
エルパソからI-25を北上。この道を通るのも3回目です。
このI-25もなかなか退屈な道・・。
4時間程でアルバカーキ到着。
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モーテルにあった味わいのあるオブジェ。好き。そしてそっとネバダいるよ。
スケジュール調整のためだけに泊まったので、とくにやる事はなかったのですが、
せっかくなのでブリュワリーをいくつか廻ってみたりもちろん飲みませんよ
オールドタウンやアルバカーキミュージアムに行ってみました。
これが思いの外面白くて、創作の刺激を受けました。
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アルバカーキからサンタフェへ。
時間に余裕もあるので、退屈なI-25はやめて、I-40を東へ進み14から入る
ターコイズドライブというヒストリックルートで行くことにしました。
ここはルート66も少し被っているのでお勧めです。
のんびり走っても1時間程でサンタフェに到着。


世界遺産 タオス・プエブロ Taos Pueblo

サンタフェから北上すること2時間弱。タオスの街を通過してタオス・プエブロへ。
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ハイシーズンだった為、途中で原っぱの駐車場に誘導されて、そこから送迎シャトル(15人程度)に乗っていきました。
強い真夏の日差しの下で10~15分も待つのは辛い。少ない木陰を求めて待機。
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青い空に映えるアドビ煉瓦の建築様式。大好きな色と形とコントラストです。
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規模は思ったよりこじんまりとしていますが、一見の価値ありだと思います。
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作ってみました。


サンタフェ
Plazaを中心に思ったよりも小さい街という印象。
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アメリカ最古の家
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アメリカ最古の教会・・の裏側(笑) この素朴でぼてっとした感じがいい♪
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市街から少しはずれにあるキャニオンロード。
2km程の道の両側にたくさんのギャラリーがあって面白いです。
コンテンポラリーアートを取り扱うギャラリーにいくつか入って、
刺激を受ける作品に色々出会いました。
好みの作品や自分のやってみたい表現をしている作品に出会ってしまうと、
嬉しさや感動と共に軽くショックです。
それに引きずられないように意識をフラットにするのが大変。
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サンタフェを一望できる丘。
街がこじんまりしている上に、だいたいの建物が低いので思ったより感動なし。
そして向こうからこちらに向かっている雨雲発見。
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街に戻ったら、先ほどの雨雲からのスコール。

主な観光なら一日で十分ですが、何故か3日間滞在していました。
ほぼカフェでぼーっとしてたような気がします。それがなんだか至福。

サンタフェは旅というより、少し滞在して絵を描いてみたいなと思いました。


アメリカ国立公園を巡る旅2015⑦へ


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by yuriko_fukazawa | 2015-10-17 00:17 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ国立公園を巡る旅2015⑤
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新しい街につくととりあえずスーパーでビール売り場チェック。
まとめ買いしたビール達の気配を感じつつ、新しいビールを買ってしまいます。



エルパソ El Paso
国境や端っこ好きなので、再びI-10を南下してメキシコ国境の街エルパソへ。
ラスクルーセスから一時間程で到着。

シーニック・ドライブ Scenic Drive
ロッキー山脈の最南端というフランクリン山にあるドライブルート。
ダウンタウンを抜けて、高級住宅街の家々に目を奪われながら進みます。
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エルパソの街が一望できる展望台。アメリカとメキシコ。3つの州が見渡せます。
日陰がないので暑い・・
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向こうはメキシコ・シウダーフアレス。
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あちらはニューメキシコ州。多分。
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メキシコ系スーパーのテンションが高い感じが好きです。
フードコートには美味しそうなメキシコ料理がたくさん。
焼かれたピタパンがベルトコンベアーで流れていく様を見てると、
つい無心になってしまいます。 
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サボテンとサボテンの実。
以前の旅行でサボテンを焼いて食べてみたら、すっぱいオクラのような感じでした。
サボテンをじっと見つめていたら、メキシカンなおじさんが話しかけてきて
サボテンやサボテンの実の食べ方をスペイン語で説明してくれました。
全然わからないのだけど、お互いジェスチャーと笑顔で全て良し。


ミッショントレイル Mission Trail
街から東へ16km程走った辺りから始まるキリスト教伝道の道。
ここら辺はサンタフェ様式の古い民家など歴史を感じます。
14km程のミッショントレイルには3つのミッションがあります。
旧道のような道は結構車の往来が多い。
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サン・エリザリオネバダいます
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ソコーロミッション
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イエスタミッション

アドビ建築の木造の教会は、外観もさることながら内部も素朴で厳かでした。
ヨーロッパにあるような絢爛煌びやかな大教会も素敵ですが、
こういうちんまりした教会も好きです。
内部の壁画の下手ウマな感じなんてたまりません。

メキシコ国境ゲートまで行ったものの、
うろつくだけで警察がじーっとにらみを利かせてくるので、撮影できませんでした。
でも隣のスーパーの駐車場からコソッと撮影してみました。
同じメキシコ国境の街・サンディエゴよりも警備が厳しかったです。
アメリカ7000km⑮San Diego

また、この数日間通ったI-10とUS-70で2度の検問がありました。
どちらもメキシコからの上り側です。
ここら辺を車で旅する時は、パスポートと国際免許証をすぐ出せるようにしましょう。
国境警備隊がパスポートなどをチェックしている最中は無言でいましょう。
日本語で「長くな~い?」なんて友人と話てると、すかさず
「ん?なんだって?ん?ん?」と余計な質疑応答が始まっちゃうので・・

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ある日の朝食。朝食付きのモーテルには、自分で焼けるワッフルがよくあります。
スタンダードなのは丸やハート型。これはなんだろう??と思っていたら、テキサス州の形でした。



アメリカ国立公園を巡る旅2015⑥へ




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by yuriko_fukazawa | 2015-09-24 11:34 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ国立公園を巡る旅2015④
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ほとんどのモーテルには製氷機があり、部屋には氷用の容器も置いてあるのでとっても重宝します。


カールスバッド→ラスクルーセスへ。

アメリカ南西部の日中の暑さは40度程になるため、
国立公園などへは午前中か夕方に着くのがお勧めです。
そのため、おおまかな移動時間を予想して、その日の出発時間を決めています。

午後カールスバッドからUS-285を北上し、Artesiaという町からUS-82に入り西へ。
この分岐の標識がとっても気づきにくいので、かなり通り過ぎてしまいました。
wifiルーターは持っているものの、移動中はほとんど役に立ちません・・・
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US-82は辺りの乾いた大地とは少し様子が違う道です。
草原や畑を通り、しばらくすると標高が上がり高原のような風景になります。
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しばしさわやかなドライブ
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山を越える頃、向こう~の方に真っ白い一帯が・・あれがホワイトサンズかな?
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山を下りるとまた乾いた大地。
アラモゴードからエルパソ方面とラスクルーセス方面に分かれます。
ラスクルーセス方面US-70を西へ。 
アラモゴードがここら辺で大きい街なので、給油や食料調達をしておくと後々楽。

行く先の方に黒い雨雲がいくつか見えてきました・・嫌な予感。



ホワイトサンズ国定公園 White Sands National Monument
カールスバッドから約4時間。17:30頃ホワイトサンズ到着。
入口にビジターセンターがあるので情報収集に。 
すぐそこにはあの不吉な雨雲。 そして風向きはこちら。

ビジターセンターに入ると、案の定ダバダバダーと激しい雨が降り始めました。
雨宿りついでに紹介映像でも観てようかと、次の上映時間を待っていたら、
バリバリバリ!!と、ものすごい音と共に一瞬停電。 ビジターセンターに落雷したよう。
そしたら、映像機器がおかしくなったようで観られなくなってしまいました・・・。
なんというタイミング

でも私はこういう雨が嫌いではありません。なぜなら・・
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虹が出るからです♪
雨が去った後すぐに、車に乗り込んで公園に入って辺りを見回したら
出てる出てる!!
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公園内はデューンズ・ドライブをのんびり進みます。
奥に進むにつれて、道もすべて真っ白な石灰の世界に。
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所々に屋根付きのピクニックスペースもあるので、車を横付けできます。
ちゃんとゴミ箱までついてる。
せっかくの屋根付きなのに西日には意味なし。
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裸足になって砂丘を歩いてみました。
砂のようだけど、石灰独特なサラサラ感が気持ちいいです。
これ日中だったら暑くて居られたものじゃないと思います。雪焼けじゃない石灰焼けしそう・・

日没頃はあいにく雲がかかってしまって、美しい夕陽は拝めなかったけど、
まだ地熱のある砂に寝転がって、時折吹く乾いた風を感じながらぼ~っとしていました。
日常ではぼ~っとしてても色々な事を考えてしまうのだけど、
こういう場所にいると、本当に無になれます。贅沢で至福な時間。
そして全身砂まみれ。車も砂まみれ。

ぼんやりしていたら20:00過ぎ。
公園を出る頃には真っ暗に。
そして再びUS-70を30分ほど走り、ラスクルーセスに到着。

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ある日の昼食。3週間の旅中唯一のハンバーガー。もはやポテトが主役・・・・


アメリカ国立公園を巡る旅⑤へ






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by yuriko_fukazawa | 2015-09-18 17:53 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ国立公園を巡る旅2015③
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冷やしたビールは保冷剤代わりになります。大きめの保冷バッグでも入りきらないビール達はまた段ボール行き。



カールスバッド洞穴群国立公園 
Carlsbad Caverns National Park


スローター・キャニオン・ケイブ Slaughter Canyon Cave
この洞窟は個人では入れず、レンジャーツアーしかありません。

私のガイドブック(2011年度版・・)では、夏は毎日定員25名で催行していると
書いてあり、予約は2日前からと何かに書いてあったような気がしたので、
ツーソンで予約すればいいよね。なんて余裕でいたら・・・
旅立つ前日にサイトをチェックすると、週1で定員15名のみの催行になっていました。
土曜日に行く予定でいたのに金曜日のみ!しかも残席2人!!あわあわ。

その為、前後数日のスケジュールを調整しなくてはならなくなりました。
ラスクルーセス1泊・カールスバッド3泊をやめて、カールスバッド2泊に変更。
結果的には2泊で十二分でした。
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ツアー当日は、8:30amにビジターセンターに集合。
(カールスバッドから40分。ゲートを入ってからもビジターセンターへは20分かかります)
30分ほどレクチャーを受けてから、レンジャーの車を先頭に各々の車で出発。
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洞窟は公園外にあります。
ゲートを出て一般道路をエルパソ方面に約8km進んでから、
未舗装道路を約18km進むと到着。
以前は現地集合だったようですが、時間通りに来れない(なんだったらたどり着くことすら出来ない人達)が結構いたんじゃないかと思います。
だからビジターセンターから隊列組んで行くようになったのかな。
それでも後続車がはぐれてた・・   
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10:00am出発~。
まず洞窟の入り口に行くまでに山を30分ほど登らなくてはいけません。
道幅の狭い崖沿いとほぼ日陰のない山道は結構キツイ!
ここで挫折して引き返す人もいるとか・・いないとか。
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洞窟入口。 ↑人の輪から外れるアウトローが1クラスに1人は必ずいるよね
ヘルメットと軍手を装着していざっ!(ヘッドライト用の単三電池3本は要持参)
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レンジャーの解説を聞きながら洞窟探検。ロープで昇り降りする箇所では、1人ずつ
「オンロープ!」「オフロープ!」と声をかけてから進まなくてはいけません。
ネイティブな人達の中で発するジャパニーズイングリッシュがちょっと恥ずかしい。
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洞窟内はヘッドライトを消すと真っ暗闇。光が一切届かない世界。
ツアーは2時間程で終了。洞窟を出たらそこで解散。


コウモリの飛翔 The Bat Flight
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洞窟探検後は、いったん宿に戻り昼寝や夕飯の買い物などをして、夕方再び公園へ。
日没頃に飛び立つコウモリを見に、バットケイブ前の野外劇場に行きました。
コウモリが飛び立つまで、レンジャーが注意事項などを説明しながら間を持たせてます。
待つこと数十分。20:00pm頃、ひゅん・・・ひゅん・・・・きたきた!
音を出してはいけないので、撮影禁止・おしゃべり禁止。そういう時に限ってむせちゃう人がいる
数十万匹というコウモリがどんどん飛び立って行きます。
3分・・5分・・コウモリの飛翔は一向に終わらない。
15分位見ると結構満足だし、沈黙でいるのも限界なので帰路へ。
すでに帰り道は真っ暗です。


メインコリドー Main Corridor
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入園料のみで入れる洞窟です。
ナチュラル・エントランス・ルートは、コウモリの飛翔する穴が出入り口。
ルートは整備されていて歩きやすい。
結構な標高差があるらしく、スイッチバックはわりとキツイです。
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1時間程かけて底の方まで下りて行きます。
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地下230mにあるランチルーム。近未来的!
しかもここからエレベーターで一気に地上へ行けます。

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by yuriko_fukazawa | 2015-09-14 19:12 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ国立公園を巡る旅2015②
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旅の初め頃はテンション高めなのと車だから重くていいし!という事で、気になったビールはアソートだろうと買ってました。トランクが酒屋の配達みたいになってました。


ツーソン(Tucson)→カールスバッド(Carlsbad)へ
当初、ツーソンの次はラスクルーセス(約430km)で一泊の予定でしたが、
やんごとなき事情が発生したので、一気に約760km先のカールズバッドまで行くことに。
長旅な一日です。


チリカワ国定公園 Chiricahua National Monument
移動時間を考えると寄ろうかどうしようか迷ったものの、
この旅でなければ、おそらく絶対行かないだろうから寄ってみました。
ツーソンからI-10に乗って東へ。2時間ほど走りAZ-186へ入り南下する事40分。
寄るっていう距離じゃない
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ほとんど観光客もいなく、何故か料金所も閉まってました。
時間もないので、ドライブルートの終点マサイポイントまで走ってみる事にしました。
標高が高いのか少し涼しい。
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全然期待していなかった公園だけど、なかなかの景勝ルートで楽しかったです。
グランドサークルにあるような赤茶色の奇岩とは全然異なる
灰色の奇岩が広がっていて、いぶし銀ブライスキャニオンという感じがしました。
奇岩好きなので結構気に入りました。

この寄り道に3時間要しました。すでに午後。
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I-10に戻り。後はひたすら進みます。
虹のアーチをくぐり、
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アリゾナ州→ラスクルーセス(ニューメキシコ州)からI-25に入り南下→
エルパソ(テキサス州)にちょろっと入り→NM-180/60を東へ
→カールズバッド(ニューメキシコ州)
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長距離運転で大事なのは【音楽】です!
何時間も同じような風景を見ながら走っていると眠くなっちゃうので、
歌える音楽がいいのです。
90年代J-POPが結構効きますよ。合いの手が入れられる歌だとなお良し

20:00頃無事到着・・と思ったら、
ニューメキシコ州はサマータイムなので21:00でした。
(アリゾナ州はサマータイム導入していない。但しナバホ族居留地域は導入している)
これはとっっても混乱します。
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ある日の夕食


アメリカ国立公園を巡る旅2015③へ





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by yuriko_fukazawa | 2015-09-12 02:49 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ国立公園を巡る旅2015①
この夏の旅は、アメリカ国立公園を巡る旅・第三弾です。
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2013年のルート《アメリカ7000km》ブログ
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2014年のルート《アメリカ2014春》ブログ
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今回のルート
期間は3週間。総走行距離6200km。
交通手段はすべてレンタカー。フェニックスin-out

フェニックス(Phoenix)→ツーソン(Tucson) 
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ビールはこの旅の楽しみのひとつ。飲んでみたい銘柄がアソートのみだったので初日から箱買い。

ロサンゼルス経由→アリゾナ州フェニックスで一泊。
翌日空港付近のレンタカーセンターにて。
いつもの安めのセダンを予約していたのだけど、
借りる際に今までになく色々問答があった末、SUVを借りる羽目に!
いきなり大きく予算オーバーです。
まぁ・・長距離にはこういう車の方が疲れにくいしね。6km/ℓくらいだけどね。。

フェニックスからI10を南下してツーソンへ。
気温104F(40℃くらい?)。あっつー!!でもカラッとしてます。

サワロ国立公園 Saguaro National Park

ウエストとイーストのうち、宿から近い方のウエストの方へ行きました。
サワロがニョキニョキ生えてる風景は不思議です。
日没頃だったせいか料金ゲートもビジターセンターも閉まってました。
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これこれ!まさに絵に描いたようなサボテン!
ガイドブックによると、「サボテンは木でも草でもない」説が有力だそうです。
摩訶不思議な存在。
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日没に合わせて行くと、アリゾナ州のナンバープレートと同じ景色が撮れます。
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どれも数mある大きさ。
日が暮れる寸前の空の色は本当に美しいです。

すっかり暗くなった夜道を帰っていると、
発生中の山火事が赤々と浮かび上がっていました。
無事鎮火したのかな・・・


アメリカ国立公園を巡る旅2015②へ


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by yuriko_fukazawa | 2015-09-10 19:22 | *旅記* | Comments(0)
週末沖縄の楽しみ方
名古屋遠征から帰宅後、案の定持病の悪化で3日ほど寝込んだのですが、
その週末は沖縄へ。体調は悪くても体力はあるのです。
沖縄は療養として2か月ほど滞在したこともあるので、
元気になるために行きたくなります。

金曜午後出発の日曜昼帰京という現地滞在一日半の弾丸旅行です。
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金曜日夕方、羽田から那覇に到着。むわっと南国の空気。これこれ♪
早速レンタカー会社へ。しかし、運転免許証を忘れるという大失態をおかし、
友人にずっと運転させる事になってしまいました・・。
これが海外の長期ドライブ旅行じゃなくてよかった・・。

宿はいつも恩納村辺りです。
もっと北部や出来れば離島に滞在したいところですが、
1日半だと移動ばかりに時間を費やせないのと、
空港までのアクセス(1時間程)も考慮すると程よい感じなのです
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貴重な1日。今年も古宇利島へ。恩納村から一時間強で到着。
昨年は車で一周10分足らずのこの島に1日滞在していました。
何をしていたかというと、泳いで茶屋で三線の練習をしてぼーっといただけです。
ぼーっとしているだけで、何故か満たされていくのです。
今年は混みあう午後を避けて、午前中に到着。
1時間程泳いだら体調もだいぶ良くなりました。
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古宇利島ビーチの脱衣所が新しくなっていました。
・・が、6つの脱衣所に対して扉が3つ?あちらを引けばこちらが開くシステム?
中に鍵もないのでどうしたものか・・
手で扉を抑えながら、ベチョベチョの水着から着替えるのは難儀。
隣に人が入ってこないかヒヤヒヤしながら着替えましたが・・
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結果、こうなりますよね。
屈強なお兄さんが思いっきりターーンと扉を引いたので、こちらがオープン(汗) 
ちょうど着替えが終わっててよかった・・
右側に取っ手があるので、もしかして右が脱衣所で左はオープンな化粧室なのでしょうか?(でも左側の内側にも取っ手がついてた)
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本部あたりで遅めのお昼ご飯を食べ、
今回の目的のひとつ《沖縄ブリューイング》へ
宿からも程近い読谷にあるクラフトビールのお店。
店内は英語表記のみで、その時居た店員さんも日本語が話せませんでした。
宿で呑むようにグラウラーという量り売り用のボトルにビールを詰めてもらい
一度宿に戻り冷蔵庫へ。冷たいビールを呑む為には労力を惜しまない
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そして夕方は、宿の方にお勧めしてもらった裏真栄田へ。
宿から車で5分程。
真栄田岬の駐車場に停めて、裏手の方に少し歩いて行くとある小さい浜。
まだ若干湿り気のある水着を着て海へ。
大きい珊瑚に小さく綺麗なお魚がたくさん♪
思ったよりも浅瀬なので、珊瑚で足の裏をざっくり切ってしまいました。
次回はちゃんと海用の靴を持って来なくては反省。

宿に戻る頃には日が暮れていました。
シャワーでスッキリした後は、ビールとスーパーで買ったお刺身で乾杯です。
心はすっかり元気になりました。

そして翌日は午前中の便で東京へ。




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by yuriko_fukazawa | 2015-07-08 14:47 | *旅記* | Comments(0)



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