カテゴリ:*旅記*( 125 )
お伊勢さん
名古屋出展を終え、tenowaメンバーは現地解散し各々東京へ帰って行きました。
nicoricoさんと私は念願のお伊勢さん参りへ。
もはやこちらが目的なのではという程テンション高めでした。
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8:00am 名古屋のホテルをチェックアウトし、近鉄急行で1時間50分弱。
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まずは外宮をお参り。
鳥居や柱一本一本に榊が飾られているのは初めて見ました。
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森が気持ちいい。
疲れた頭と身体からす~っと何かが抜けていくようです。
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そして内宮へ。外宮前からバスで15分程
気持ち的なものなのか、正宮のあたりは空気が重く感じました。

休憩がてら観た式年遷宮のVTR(一時間位ある)がとても見ごたえがありました。
二十年というのは技術を継承するためにも必要なのね。とか
自分の為だけでなく他者の為に、そして未来の人の為なのね。とか
時代や人はどんどん変わるのに、根本にある精神性は変わらないのね。とか
なのねなのねと観ていました。 語彙が乏しい・・

そして、改めて生かされてるな~と感じるのです。
何かを恨みたくなる程苦しく辛いこともありますが、
それでも生かしていただいてありがとうございます。と思えるのは
ご先祖さまから受け継いだ精神性なのでしょうか。



食とお酒は旅の楽しみのひとつ♪
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外宮に入る前に、ふらふらっと伊勢角屋麦酒と松阪牛まん
これはお神酒です。と(誰に対してなのかわからない)言い訳しながらほろ酔い気分です。
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内宮をお参りした後は・・やっぱり食!
伊勢うどんとてこね寿司とあおさの汁。
ふわふわうどんと濃いめのぶっかけつゆがハマる美味しさ♪
思い出したらまた食べたくなってきました。
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おやつは赤福氷♪
個人的な好みですが、赤福はそのまま食べた方が美味しいな。。と。

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夕方5時にはお店はほぼ閉店。
外宮へ行くバスの最終は18:00

帰りも近鉄急行で2時間弱かけて名古屋へ戻り、
そのまま東京へ帰りました。

お伊勢さんまたいつか。




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by yuriko_fukazawa | 2015-06-26 01:44 | *旅記* | Comments(0)
チェンマイ旅その⑤~ワットロンクンとインド映画~
チェンマイとチェンライの間にぜひ訪れたい場所がありました。

ワット・ロン・クン Wat Rong Khun
チェンライバスターミナルからソンテウで15分程。
大通りからも見える白亜の寺院。とにかく異彩を放っています。
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三角コーンがドクロだもの
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木にも何かぶらさがってるし

  
寺院ではインド映画の撮影をしていました。
都内にいても、海外旅行先でも何かの撮影現場に遭遇することが
わりとあるのですが、だいたいチラ見して素通りします。
しかし!インド映画の撮影するところなんてそうそう見られません(笑)
釘づけです。 踊るの?踊るんでしょ? 

ドゥンドゥドゥンドゥドゥドゥ♪ ドゥンドゥドゥンドゥドゥーン↑♪
いかにもインド映画っぽい軽妙なビート?に乗せた音楽が鳴り響く
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オーラ出過ぎ
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美しすぎる主役2人。白亜の寺院をバックに愛のダンスを繰り広げる
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周りで写真を撮りまくってても全然構わないおおらかさ。
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ワット・ロン・クンはチェンライ出身のアーティストが私財で造っている寺院で、
入場料はなんと無料。
資金をねん出するために作品などを販売しているそうですが
いくらか入場料とってもいいのに・・。
ドゥンドゥドゥンドゥドゥドゥ♪ ドゥンドゥドゥンドゥドゥーン↑♪
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敷地は公園のようになっていて、まだまだ新築・増築中。
石膏にガラスを装飾しているので、日に当たってキラキラ綺麗
ドゥンドゥドゥンドゥドゥドゥ♪ ドゥンドゥドゥンドゥドゥーン↑♪
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とにかくオブジェがすごい
ドゥンドゥドゥンドゥドゥドゥ♪ ドゥンドゥドゥンドゥドゥーン↑♪
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白亜な寺院と対照的にトイレは黄金。このセンスすごい。
ドゥンドゥドゥンドゥドゥドゥ♪ ドゥンドゥドゥンドゥドゥーン↑♪

一時間もあれば十二分だけど、
ベンチに座りコーヒーを飲みながら撮影風景を眺めていたら、
2時間以上経っていました。

ドゥンドゥドゥンドゥドゥドゥ♪ ドゥンドゥドゥンドゥドゥーン↑♪ が頭から離れません。




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by yuriko_fukazawa | 2015-03-15 13:17 | *旅記* | Comments(0)
チェンマイ旅その④~プーチーファー~
チェンマイ旅の中でもうひとつ旅をしました。
日の出と雲海が美しいというラオス国境の山へ。

プー・チー・ファー Phu Chee Fah
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8:30am チェンマイバスターミナルからチェンライへ出発
(バスは満席。前日に予約しておいた方がいいです)
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途中トイレ休憩をいれて約3時間半。チェンライバスターミナル①に12:00頃到着。
チェンマイよりもだいぶローカルな雰囲気。
同じバスターミナルの【1】プーチーファー行き乗り場。
ただし、乾季の時期のみで1日1本しか出ていません。
しかもバスといっても10人程度しか乗れないマイクロバスなので、
定員オーバーになったら乗せてくれないんだろうか・・・という不安ありです。
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13:30pmチェンライバスターミナル出発。
皆好きなように乗り込んでるのに、私達は何故か助手席に座るよう指示されました。
真ん中座りにくい・・
華麗なハンドルさばきで3台抜き5台抜きとガンガン攻めていく運転手のおじさん。
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トイレ休憩をいれて3時間程。16:30pmプーチーファーの村に到着。
ここがメインストリート。時間のせいか閑散としています。
バスを降りてなんとなく人が歩いていく方についていき、
なんとなく手招きをするおばさんについていき、
なんとなくそのおばさんの宿に泊まる事になりました。
”なんとなく”という勘は案外アテになるかもしれない

翌早朝5:00am。乗合いトラックで10分程走ってプーチーファーの登山口到着。
まだ真っ暗闇の中、かなりの車と人と煌々と灯る土産物屋
土産物屋には懐中電灯や防寒具、カップラーメンやスープなども売っています。
懐中電灯を照らしながら登ること30分程で頂上到着。
前後に人が結構いるので、迷うことはなさそう。
まだまだ日の出までは時間がある。
満天の星空の下。強風と寒さに震えながらひたすらその時を待つ。
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星はやがて薄曇りの中へ消えて行き、漆黒の闇から藍色へ、
そして白み始める頃雲がもくもくと出てきて、一面に雲海が広がりました。
雲海の下はもうラオスです。
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頂上から少し下山して横道へ入ると、この有名な景色があります。
曇りだけど日の出も見れました~。
これを見る為にはるばるチェンマイから来たのです。
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そして9:00am、プーチーファーの村を出発。チェンライへ。
帰りのバスの中は爆睡でした。


余談:
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帰国後しばらくして、BSでプーチーファー特集の旅番組が放送されていて、
チケット売りのおじさんやガンガン攻める運転手のおじさんが
ふいにテレビ画面に登場したので吹き出してしまいました。
助手席に座っていた私達の目線と同じカメラワークがまた・・(笑)



つづく


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by yuriko_fukazawa | 2015-03-06 01:42 | *旅記* | Comments(0)
チェンマイ旅その③~アローイ~
旅の楽しみのひとつはなんといっても”食”ですよね。
中でもタイ料理は大好きです。

・・と言いながら、過去に食べたもので唯一無理だったもの↓
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昆虫の素揚げ
選択肢として「バッタ」「タガメ」「プリッとした幼虫」「サソリ」があり、
イナゴは嫌いじゃないので、消去法でバッタを食べることになりました。
なぜって?じゃんけんで負けたからです。
おそらく美味しいのでしょうけど、その存在感たるや。足一本食べて降参でした。


さて、今回のチェンマイ旅でも毎日アローイ(美味しい)ものばかりでした
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ガイヤーン(鶏の丸焼き) ちなみにこの鶏一羽とス〇バのwifiは同じ値段でした。←まだ根に持ってる
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カオソーイ(カレーの麺)サイウア(辛いソーセージ)
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肉まんほのかに甘い豚肉
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甘い飲み物ミロとコーヒーと紅茶と何かと何かと何かが混ざった味。読み方もよくわからない。
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クイッティアオ店によって生もやしが生臭い所がある
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カオマンガイだいたいスープがついてくる
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定食屋?さんのごはん好きなおかずを選んでプレートにしてくれます。
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パッタイ
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カレーともち米これすごく美味しかったです!もち米とカレーが良く合う。
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ムーサテ(豚串)甘いピーナッツソースにつけて食べる。何本でもいける

食べたものを挙げるとキリがありません。

思い出してまた食べたくなってきました。

つづく

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by yuriko_fukazawa | 2015-02-27 21:09 | *旅記* | Comments(0)
チェンマイ旅その②
おおまかに決めた約束時間よりも1時間以上早くターペー門あたりに到着。
「門」というので、雷門的なものを想像していたら城壁でした。
周辺は夕方の渋滞で車もバイクも人もごった返している。
さて、どうしましょう

近くのス〇バとマ〇クにfree wifiがあると聞いていたので、
とりあえず目の前にあったス〇バへ入り、コーヒーを買ったら、
「うちは有料WIFIしかありません」ですって。がーーん・・どうりで空いてると思った
もうこの時点で動揺と焦りで思考力が低下していました。

私「じゃあ・・その有料WIFIをください」
店員「え?(わざわざ買っちゃうの?ここでしか使えないよ?高いよ?)」という心の声が聞こえたけれど、

早く連絡取らねば~!(しかし国際電話はなるべくしたくない)の一心で購入。
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やれやれ・・と外が見える席に腰を落ち着け、コーヒーで一息ついたのもつかの間。
そのwifiの設定がまったく出来ません。
どうやってもログインできない。

エラー
エラーエラー・・・・


店員に聞いても困惑。私はさらに動揺。
代わる代わる店員が声をかけてくれるけど一向に設定が出来ない。
スマホをいじりつつ、外の様子に目を配りつつ、道を聞かれつつ。

イライライライラ アセアセアセアセ イライライライラ

そんな事をしていたら、いつの間にか約束の時間になっていました。

ここにいてもラチがあきません。
もうここでのwifiは諦めて、free wifiを求めてマ〇クへ。
こちらは店外まで人が溢れていました。とりあえず店内へ・・・


ん?
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そこにはしれっと店内に溶け込んでいる友人Jさんがいました(笑)
始めからこちらに来ていればよかったーーー!!
友人もwifiの事があるので、ここから離れられずにいたようです。
もはやマ〇ク待ち合わせでよかったのね・・。
とはいえ、無事に合流出来てめでたしめでたし。

すでに長旅をしてきた気分ですが、これからが旅のはじまりです。


通信手段が手軽になったぶん、普段の生活でもふわっと約束することが
増えてしまった今日この頃ですが、
「おおまか」でも「あたり」でも「あの辺」でも「それぐらいの時間」でも
なく、ちゃんと待ち合わせはしないといけないなと反省しました。。


つづく

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by yuriko_fukazawa | 2015-02-26 19:49 | *旅記* | Comments(0)
チェンマイ旅その①
昨年師走頃、予定のない妄想旅行をしていたところ、
年明けから3週間旅をするという友人からのお誘いがあり、
すぐにスケジュールとにらめっこをして、一週間だけ共にすることにしました。

合流場所はタイ北部・チェンマイ。
17年前に一度訪れたことがあるのですが、その頃の記憶といえば・・↓↓

【チェンマイからバンコクへの夜行列車にて】
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ボロボロの夜行列車。この不安な気持ちはなに?

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電気を消したとたん、大中小とりどりのゴキさんがわらぁぁぁぁ~
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耐え切れずに夜中2時に途中下車をしようとしたものの、車掌さんに止められ・・

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一睡も出来ないままバンコクへ。

という、ハズレ夜行列車に乗った事が軽くトラウマになっているので、
今回はバンコク⇔チェンマイは飛行機移動をすることにしました。

「ターペー門あたりで遭いましょう」
友人との待ち合わせの言葉。このふわっとした待ち合わせに一抹の不安あり。
そしてベトナム経由でチェンマイへ。
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行きはベトナム・ハノイで約10時間の乗り継ぎがあったので、
夜到着早朝出発のため、仮眠するためだけに入国。
入国早々、送迎のドライバーと30分会えず・・半泣き。
(到着出口が2か所あって、お互いすれ違いながらうろうろしていた)
すでに22時を回ったけれど、人もバイクも車も賑やかでした。
 
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路地にある宿(家族経営みたい)にチェックインしてから、
お腹がすいたので一番近くの食堂を教えてもらいました。
道案内してくれた娘さんにがっちりと腕を組まれ、二人三脚のように歩く。
ボディーガードになってくれたのかな??
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ハノイの夜は思ったよりも寒く、ダウンを着ている人ばかり。
閉店間際の食堂は満席。頼んだスープが美味!!温まる~

「一番上の広い部屋用意しといたよ」と通された最上階の部屋は、
その広いスペースにコンセントのない扇風機2台と電源の入らない
テレビと冷蔵庫が置いてあり、ただの物置分だけ広い部屋でした。
さらにトイレや洗面台の水が流れませんでした・・・。

4時間ほど寝てから、まだ真っ暗な早朝にふたたびハノイ空港へ。
ここでタクシーのお兄さんとひと悶着。英語が不得手な者同士の不毛な言い争いがしばし。

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6:00amハノイ発バンコクで乗り継ぎ、チェンマイに着いたのは16:00pm過ぎ。
チェンマイ空港で乗合いソンテウを拾い、
待ち合わせ場所のターペー門”あたり”へ。

お互いの通信手段は<free wifiのある場所のみ>
バンコクから通信が出来ない状態でいた私は、
予定より1時間以上早くチェンマイに着いたことを
伝えることが出来ないままターペー門へ向かったのでした。

つづく
 



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by yuriko_fukazawa | 2015-02-16 21:03 | *旅記* | Comments(0)
夏の旅⑨ドイツ~三国国境点とナメクジ~
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ドイツのビール直営レストランにて。着席早々勝手にビールを置かれます。
グラスが空になると有無を言わさずおかわりが置かれるという、わんこそば状態になります。
いやいやいや・・もういらないよ!という時はコースターで蓋をするらしいです。

スコットランドの旅を終え、友人1人とはそこでお別れ。
旅の最後はドイツ・デュッセルドルフへ。

Aachen アーヘン
一日だけ空いたデュッセルドルフ。
国境好きなので、アーヘンへ行くことにしました。
RE列車(特急)のケルン経由で1時間半程で行けるところを、
うっかりボンまで行ってしまい、ケルンまで戻るのに一時間程かかってしまいました。
アーヘン行の列車に乗り換えて1時間後無事到着。ふぅ・・・
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アーヘン大聖堂
€1を払えば内部の撮影OK
モザイクやステンドグラスのデザインがとても好みでした。

オランダ国境の街・Vaals
アーヘンが三国国境地点なのかと思っていたら、意外と遠いことが発覚。
まずはここからバスで20分、終点のオランダ国境へ行きます。
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オランダの国境看板の扱い・・・
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せっかくオランダに足を入れたので、とりあえずオランダビールを一杯。
すごく雰囲気のある店がありました。

ドイツ・オランダ・ベルギー三国国境点
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もらった地図によると、この名もなき道を行くらしい。不安・・・
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半信半疑ながら進む。
・・と、この道がナメクジパラダイスでした。ぞわわ・・・
行きは気づかなかったのですが、少し雨が降った後の帰り道に
その存在に気づいてしまいました。
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気づいたが最後。道にも草むらにもわんさか(丸々と大きい)そっちを避ければこっちにいる。
踏まないように歩くのに最大限の神経を使ってしまった。
この夏の旅で一番動悸が激しくなった時間です。
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とうもろこし畑を抜けてナメクジ
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ここは一体どこですか?という山道を進みナメクジ
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かれこれ40分歩いて、やっと到着~。
日比谷公園並みに整備された公園でした。普通に車で来れます。
アーヘンからバスで来るとあのナメクジロードを通る羽目になるみたい・・・
(もしくはそもそも通る道を間違えていたかもしれない)

三国国境点は公園の端っこにひっそりありました。ふむこれか。終了。
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オランダ最高峰(322.5m)もここに。

わざわざ行く程の場所ではないかもしれないですが、
やはり国境というものにロマン?を感じます。




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by yuriko_fukazawa | 2014-10-23 14:25 | *旅記* | Comments(0)
夏の旅⑧スコットランド~ベンネビス~
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アイラ島の宿には、キッチンがついていたので自炊が出来ました。
友人が作ってくれる料理をビールとウイスキーをちみちみ飲みながら待つ日曜日のお父さんのような私です。


アイラ島には2日間滞在。
9:45amポートエレン発→11:45amケナクレイグ着
そこからオーバンを経由してフォートウイリアムへ。
エジンバラから5日間走ってきて、やっと給油しました。
スーパー併設のガソリンスタンドが比較的安い。

Ben Nevis ベン・ネビス山
ここ数年、旅先でハイキングをするのが楽しみのひとつです。
ベン・ネビス山はイギリス諸島最高峰(標高1344m)
標高はそんなに高くないけど、スタート地点のフォートウイリアムが0mなので、
標高差としては富士山5合目から登るのと同じくらいだそうです。
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フォートウイリアムから車で5分程でビジターセンター到着。すでに肌寒い。
9:36amスタート。
登り始めは牧羊場の中を進む。
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一番ポピュラーなポニートラックは道も整備されていて歩きやすい。
ゆるやかなスイッチバックが続き、日陰のない山道は
雨空がかえって天然ミストになって気持ちいい。
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2時間程して、湖のあるひらけた場所に到着。
ここでお昼休憩。ポツリポツリと雨粒が・・・
これから登る方を見上げるとどよ~んと深い雲がかかっている。
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長~く麓まで落ちる滝を横切り
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霧の中へ。雨足もだんだん強くなってきた。
勾配はきつくないものの、やや歩くのがきつくなってきて立ち止まる回数が増えてきた。
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頂上に近づくにつれてガレ場になってきた。
霧はより深く、雨はより強く。気温は3℃。
唐突に残雪エリア。これを超えていくと頂上はもう少し・・らしい。
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13:24頂上到着。
ガレ場が広がっている。足元が不安定で落ち着かない。
寒いし何も見えないので、滞在時間も早々に下山開始。

だいぶ下山したところで、分岐点があることに気付かずに、
スタート地点と違う場所に到着してしまった(ユースホステル側)
道路沿いの遊歩道を30分かけて移動し、
16:35ゴール。

気持ちのいい山でした。

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スコットランドに行ったら絶対会いたいハイランド牛。
なんて可愛いんでしょう。
牛と馬と羊に会うとテンションが上がります(笑)



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by yuriko_fukazawa | 2014-10-21 13:46 | *旅記* | Comments(0)
夏の旅⑦スコットランド~アイラ島その1~
まだまだ終わらない旅日記。飽きずに読んでくださってる方々ありがとうございます。
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インヴェラレイの宿で作ってもらったテイクアウト用の朝食・・・・
無味の目玉焼きサンド。塩くらい振っておくれ。このビジュアルがなんとなくイギリスらしい。


Isray アイラ島
この旅のメイン。いよいよウイスキーの聖地・アイラ島へ。
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朝7時、インヴェラレイの宿を出発。
ここからアイラ島行の船乗り場・ケナクレイグへは1時間強。
道はわかりやすいですが、くねくねと見通しが悪く、あいにくの強風雨。
その上、後続車が猛スピードで煽ってくるので、朝からストレス過多です。

ケナクレイグ9:45発。
アイラ島まで2時間の船旅です。すぐに船酔い・・

アイラ島の船着き場はポートエレンとアスカイグの2か所。
ポートエレンに着く予定が、天候のせいなのかアスカイグの方に到着。
※この2か所は車で30~40分離れていて、復路も急遽変更することがあるので、
一時間以上前には船着き場に着いていた方がいいです。


ウイスキー蒸留所巡り
アイラ島には8つも蒸留所があるそうです。
島を廻るには車は必須。私は友人達程ウイスキー愛はないので、ドライバー役です。
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Caol Ila カリラ蒸留所
アスカイグから程近い。目の前にはジュラ島。
その近くにあるBunnahabhainブナハーブンには寄らず。
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Bowmore ボウモワ蒸留所
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見学ツアーに参加。
※試飲出来ないドライバーには帰りに小瓶がもらえる。
アイラ島でしか買えない銘柄の小瓶でした♪ 初心者でもわかる美味しさだった。
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Ardbeg アードベッグ蒸留所
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Laphroaigラフロイグ蒸留所
それぞれ微妙にフォントが違う。
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Kilchoman キルホーマン蒸留所
他7つの蒸留所が海沿いにあるのに、ここだけ内陸の方にあります。
メイン道路から交互通行の一本道(未舗装)を3mile程。かなりガタガタ道。
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Bruichladdichブルイックラディ蒸留所
ボトルのデザインが一番好きです。
あと、ここのサイクルジャージが可愛かったです。ちょっとビアンキっぽいかな?
どの蒸留所にもだいたいサイクルジャージが売っているのがヨーロッパらしい。
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Lagavulinラガブーリン蒸留所
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レジェンドによる熟成庫でのデモンストレーション。※ドライバーは無料
製造現場を見学するツアーと違って、
レジェンドの話を聞きながら4~5種類のウイスキーを試飲するというもの。
試飲といっても一杯の量が結構ある。
言葉がほとんどわからないけれど、なんだか面白かったです。

隣に座っていたドイツ人のおじさんは、
友人たちが飲みきれずに捨てようとしたウイスキーを
「もったいない!これに入れて」と、持参の空きペットボトルに溜めていました(笑)


とりあえずピートの匂いがどんなものなのかはわかりました。
匂いだけで酔いそうでした。
この島では犬もアル中になるそうです・・ひぃ~

ゴキゲンになっていく友人達を横目に、1人シラフで寂しくなりましたが(笑)
いつか再訪する機会があるとしたら、またドライバーでいいな。




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by yuriko_fukazawa | 2014-10-17 02:36 | *旅記* | Comments(0)
夏の旅⑥スコットランド~ハイランドゲームズ~
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スコットランドにいる人達(観光客も含め)の服装の色イメージ。
特にスカイブルーと小豆色の人が多いような気がします。
そういえば、友人が着ていたウィンドブレーカーもスカイブルーでした。


Edinburgh エジンバラ
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ギラギラな夏のローマからしっとり爽やかな夏のエジンバラへ移動。
スコットランド旅中の貴重な青空写真・・・
エジンバラはフェスティバル真っ只中で、街中お祭り騒ぎです。
あちこちで大道芸人やアーティストがパフォーマンスをしていて、歩いているだけで楽しい。


エジンバラ→スターリング
この旅からは友人がもう1人加わり3人旅になりました。
先にエジンバラ入りして、翌日空港で合流。

空港でレンタカーを借ります。これが非常に時間がかかる。
相変わらずヨーロッパはMT車主流なので、AT車の数が少なく割高です。
もちろんカーナビはつけません。少しでも安くするため
そのかわり、頼りは友人が持ってきてくれたwifiルーターとパソコンです。

すでに19時過ぎでしたが、過去の経験上店が閉まって食いっぱぐれる心配があるので、
スーパーで食糧(とスコットランドビール♪)を調達してから出発。ここで時間を費やしたのが後々・・
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この日の目的地はスターリング方面の宿。
なんと・・・wifiが全然つながらないという事態に陥りました。
頼りの綱はプリントアウトした宿のざっくりした周辺地図。
しかし、そもそも自分たちがどこにいるのかさえもわからない状態です。
それっぽい道を入ってはうろうろうろうろ・・・後続車に煽られるのでプレッシャー増。
すでに21時を回り、どんどん暗くなっていきます・・・もう不安しかありません。

昔やはりイギリスを車で旅行中に、宿を予約しないで廻っていた為に
毎日夕方頃は宿を探すことに神経を使っていました。
特に夏のスコットランドは宿自体が少ないので、全然空いていません。
結果車中泊する羽目になった事もあるので←とっても辛かった
それ以降、なるべく予約していくようにしています。

そんな昔の記憶を思い出し、不安と動悸で汗ばみながらもやっと宿発見!
なんと農場の中にありました。
こういう時、運転手よりもナビ担当の方が相当疲れると思います。

まさかwifiが使えないとは。かなりの誤算です。



Highland Games in Parth ハイランドゲームズ
朝から雨です。8月ですがダウンジャケットです。
チェックアウトを済ませ、スターリングから少し北上してパースへ。
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一度観てみたかったハイランドゲームズが行われていました。
広場ではあちこちからバグパイプの音が聞こえてきて、テンションが上がります。
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ハイランドダンスコンテストの伴奏をしている人は1人で何時間も演奏しているらしく、
終盤になると疲れなのか・・・プぺ~↓プポゥ~↑とかなり音外してました。
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色々な競技がほぼ同時開催されているので、目が忙しいです。
恰幅の良いおじさんとキルトの可愛さのギャップが良いですねー。
自転車や徒競走は普通のウェアなんですね。残念。
c0139050_19135717.jpg
村の夏祭りのようなゆる~い雰囲気でした。
こういうハイランドゲームズが、夏の間スコットランド各地で行われているそうです。
機会があれば他の地域のも観てみたい。


そして横殴りの雨の中、次の目的地インヴェラレイへ。



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by yuriko_fukazawa | 2014-10-14 19:18 | *旅記* | Comments(0)



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