カテゴリ:*旅記*( 130 )
ある旅のひとコマ④
何事もなく一日が終わるというのはとても幸せなことなんだとつくづく思います。

ある旅のささやかなひとコマです。

【ある機内の隣人さん~おしり~】
欧州系の路線にて。
体格が良く腰の位置が高い乗務員さんばかり。
c0139050_14585220.jpg
それゆえに(?)おしり攻撃を受けることがあります。
それ以来、私は機内では赤ワインと珈琲を飲まないようにしています。
白ワインかジンジャーエールか水を飲んでいます。

旅はすでに始まっているのです。気を抜いてはいけませんね。
思わぬところから災難はふりかかるものです。






[PR]
by yuriko_fukazawa | 2014-07-28 15:09 | *旅記* | Comments(0)
ある旅のひとコマ③
梅雨らしくない梅雨が明けましたね。
なんですか?この湿度は・・・
先日テレビで「アマゾンより湿度が高いんですよ」と言っていて衝撃をうけました。

旅日記のささやかなひとコマです。

【ある機内の隣人さん~エア枕~】
ドイツ路線にて
c0139050_16254988.jpg
身体の大きな人達に挟まれた真ん中席。ほのかに暖かい。
眠るだけの深夜便。みんなぐーぐー
c0139050_16261089.jpg
ぐーぐーぐー・・・  ん?
エア枕をしていた右隣の人が、おもむろに私の首に枕をかけてきました。
顔をみても寝ている様子。 寝ぼけているのか・・?
c0139050_16262268.jpg
自分もエア枕いらないので、左隣さんにリレーしてみました。
c0139050_1626313.jpg
左隣さん、目も開けずにそれをそっと受け取り抱えて眠り続けています。

見知らぬ者同士、誰も言葉を発さず、相手を見ず、
ただエア枕だけが流れていきました。
おそらく全員寝ぼけていたのでしょう。

その後、離陸間際に目を覚ました左隣さんが
なぜ自分がエア枕を持っているのか訝しげな顔をして
辺りをきょろきょろしていましたが、
何故か右隣さんも私も目を合わせませんでした。
(右隣さんは自分の持ち物でしょうに。なんなんだ)



いよいよ夏。
今年の旅の準備をそろそろしなくては。
その前に仕事を片付けなければ!!!




[PR]
by yuriko_fukazawa | 2014-07-23 16:38 | *旅記* | Comments(0)
ある旅のひとコマ②
旅日記の中のささやかな1ページです。



【ある機内の隣人さん~キレる人~】
c0139050_152405.jpg
物静かで真面目そうな隣人さんと何気なくお話していると、
共通の話題があり、和気あいあいと過ごしていました。

しかし・・・
c0139050_1526717.jpg
しばらくすると、様子がおかしくなってきました。
突然激しいヘッドバンギング。
明らかにイライラオーラを発しています。
自分が何か不愉快な事をしてしまったのか?と
ドキドキ動悸と緊張感が漂うエコノミー。
c0139050_15305674.jpg
そのイライラが彼の中で頂点に達したらしく、突如キレました。何語かわからず
私に・・・・・ではなく、後ろの子供に。

一瞬静まり返る機内。

どうやら、出発直後から後部座席の子供が
ずーーーーーーーっとドンドンと座席を蹴っていたのを
我慢していたらしいです。
c0139050_15353996.jpg
結果・・・
泣き叫ぶ子供。
まだなおイライラと不機嫌で無口になった隣人さん。
あたりに漂う気まずい空気。
それらのプレッシャーで心臓と胃が痛くなった私。
c0139050_15471668.jpg
こちらの気まずさいざ知らず。着陸して別れる時のさわやかさよ。

我慢もほどほどに・・





[PR]
by yuriko_fukazawa | 2014-07-14 15:52 | *旅記* | Comments(0)
ある旅のひとコマ①
以前書き留めておいた旅日記が
出てきたので少しずつアップしようと思います。

自分探しをするわけでもなく
誰も経験したことのないような大冒険をするわけでもなく
ガイドブックを片手に行く普通の旅ですが、
些細な出来事や出会いがすべて旅日記のページに刻まれています。


【ある機内の隣人さん~視線~】
c0139050_13135565.jpg
日記を書いている手元に少女の熱視線。
見慣れない日本語に興味があったのでしょう。
c0139050_1314842.jpg
ここはちょっとコミュニケーションでも取ろうかと少女の方を向くと
すっ・・・・・・・・・・・と視線をそらされた。
c0139050_13141816.jpg
再び日記に向かっていると、別の席にいた弟らしき少年も加わり、
ダブル熱視線とひそひそ話。
よし!今度こそは!と、微笑を浮かべて2人の方を向くと・・・
c0139050_13142865.jpg
見事な速さでそらされました。
こんな感じを繰り返しながら、2時間のフライトは過ぎて行きました。
(声をかけない私も私だが、こういう所にコミュ障ぶりが出てしまう。)

コミュニケーションって難しい。




【ある機内の隣人さん~おせっかいな人たち~】
暇な機内、自作の旅英会話ノートを読んでいたら・・・
c0139050_13314158.jpg
後部座席にいた二人組(オーストラリア人)が、
座席の隙間から文法のダメ出しをしてきました。
そこからしばらく英会話レッスンが始まり、
自作ノートが赤ペン先生みたいになってしまった。

そして、いまだに私は英語がまったく出来ない・・・







[PR]
by yuriko_fukazawa | 2014-07-11 13:46 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ2014春⑤~Zaion②Angeles Landing~
c0139050_0369100.jpg
また友人がジップロックコンテナで炊いてくれました。前より上手くなってる!
外で食べるおにぎりは最高です。



エンジェルスランディング Angeles Landing
前日の雷雨とはうってかわって快晴のザイオン。
ラスベガスに戻らなくてはいけない日なので、ハイキングのラストチャンス。
8:00amにチェックアウトを済ませ出発。
c0139050_0395193.jpg
この日は3月31日。翌日からは一般車が通れなくなるのでラッキー?

エンジェルスランディングの出発地点のGottoはすでに車でいっぱい。
オフシーズンで平日の8:30amでこの混みよう。
なんとか隙間に強引に縦列駐車したものの、これまた強引に入ってきた車が
後ろにぴったり付けてきたので出られないじゃないのっ(怒)!状態に・・・。
と言ってもしょうがないです。お互い様。

8:50amスタート。まだ肌寒い。目指すはあの岩山のてっぺん。
c0139050_0494572.jpg
しばらくはゆるやかそうに見えて、とてもキツイスイッチバックが続きます。
日頃の運動不足がたたり、すでに息が荒い。
c0139050_051928.jpg
しばらく登ると、さらに厳しいスイッチバックが・・。傾斜すごい・・。
垂直な岩山に無理やり道をつくった感があります。
ぜーぜーぜーぜー。
c0139050_0554643.jpg
ちゃんとネバダさんも背負って登りました。 
意外と大きいのでリュックに入りきらず、ちょっと恥ずかしかったです。
c0139050_114102.jpg
さて、後半はあの稜線を登っていきます。
息を整えて水分補給してスタート。
ここで留まる人も多かったです。
c0139050_1175499.jpg
鎖を伝いながら登ります。
事前に調べて想像はしていたけど、その想像よりも傾斜があり厳しかったです。

特に頂上までの最後数百mは両側がストンッと落ちていて、
一番細い所は数十センチしかない!
写真を撮る余裕もありません。
しかも上から降りてくる人とすれ違わなければいけません。

頂上を見上げて「うはぁ~・・」とため息をついていると、
上から降りてきた男の子がすれ違い様に
「頂上の景色すごいよ!!」と声をかけてくれました。
こんな小さな子も平然と登ってるのだから行かねば。
ちなみにかなりご年配の方達も相当数登ってました。皆さん健脚だな~。
c0139050_1373223.jpg
10:40頃、頂上到着~。
頂上もとがってるな~(笑) 平たい場所があまりありません。
もう少し先に進むと先端です。
c0139050_1512153.jpg
気持ちいい~。
c0139050_1545784.jpg
下を覗きこむ。ザイオンキャニオン・シーニックドライブが見えます。
こ・・こわい。けどなんて美しい景色!!
c0139050_1572686.jpg
ザイオンキャニオン。
青い空と赤い岩と緑の木々。
このコントラストが大好きです。


そして午後ラスベガスへ戻り、レンタカー屋さんに無事返却して旅完了。








[PR]
by yuriko_fukazawa | 2014-05-02 02:03 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ2014春④~Zaion~
c0139050_0135719.jpg
ある風の強い日。
運転していると「西部劇で見る例のコロコロしてる枯草」に出会いました。
テンションが上がったものの、たくさん道路を横切っていくので危ない!!
帰国後アリゾナ州でこの回転草(というらしい)が大量発生してるというニュースを見ました。



ザイオン国立公園 Zaion National Park
c0139050_232425100.jpg
その日は天気予報で雷雨だったので、予定していたトレッキングは中止。
こういう時はスーパーでお土産を買って、珈琲でも飲んでのんびりしましょう。
スーパーはスプリングデールに一軒、20分ほど走ったところにウォールマートがあります。

空の様子を見ながらザイオンキャニオン・シーニックドライブへ。
この道は4月~10月は一般車乗り入れ禁止でシャトルバスしか入れなくなります。
訪れたのは3月末だったので、そのまま入ることが出来ました。
c0139050_23352786.jpg
雨のザイオンもそれはそれで幻想的ではあります。

c0139050_23432742.jpg
ナローズ The Narrows
シーニックドライブの一番奥にある川の中を歩いて行くトレイルです。
駐車場から2km程舗装道路(と言っても雨でぐちゃぐちゃ)を歩いていくと
ナローズのスタート地点に着きます。
夏ならザブザブと入って行きたいところですが、
まだ3月末の極寒の水とあいにくの雨。
皆ここで記念撮影をして引き返していきます。
中には果敢に挑んでいく人たちもいました・・・
が、川の中から戻ってきた彼らは顔面蒼白でした。
c0139050_23571886.jpg
エメラルドプールトレイル Emerald Pools Trail

この先には全然エメラルドじゃない池があります。
c0139050_034495.jpg
※サボテンに擬態化

c0139050_062038.jpg
鹿や七面鳥などもそこら辺にいます。

雨と寒さでアンニュイな一日でした。



アメリカ2014春⑤へ



[PR]
by yuriko_fukazawa | 2014-04-30 00:19 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ2014春③~Bryce Canyon National Park~
c0139050_21152787.jpg
ある日の夕食。どこに行っても変わらない食事風景。電子レンジで友人が蒸し料理を作ってくれます。
旅中の夕飯は基本的に炭水化物とりません。呑みたいんです(笑)


c0139050_21413025.jpg
宿のあるスプリングデールspringdaleは、ザイオンの玄関口にあります。
ザイオンだけをサクッと巡るならラスベガスから日帰りでも行けますが、
せっかくならその先にあるブライスキャニオンにも行かねば!ということでここで3泊。

さて、前日の移動で疲れたのでのんびりプランです。お昼前に出発。
スプリングデールからブライスキャニオンに行くには、
まずザイオンを通過しなくてはいけません。
オフシーズンではあるけど、すでに入園ゲートに長蛇の列・・・。
ザイオン・マウントカーメル・ハイウェイの面白い景色を横目に飛ばしていきます。


ブライスキャニオン Bryce Canyon National Park

c0139050_21501085.jpg
眠気を誘う草原道9を走り、突き当りの89を左折※ここのガソリンスタンドがこの辺りでは安かった。
しばらく北上して12を右折。
レッドキャニオンという景勝ルートを通り63を右折。
スプリングデールから2時間弱で到着。
意外と標高が高く(2000m~2700m)、3月末でも雪が残っていました。薄着で来てしまった
c0139050_231101.jpg
ブライスキャニオンは細長いルートの中に展望台やトレイルが点々としているので、
まずは一番奥のレインボーポイントから巡ることにしました。

だいたいどこの展望台からもこんな感じの景色です。
ちょっと角度が違うとか広いとか。

他では見ない岩の景観だな~。面白い。しかし寒い。
c0139050_23285410.jpg
ナバホループ・トレイル Navajo Loop Trail
サンセットポイントから入っていくトレイル。
谷底に降りていきます。
すれ違う人達の息が上がってる・・見た目以上に傾斜があります。
c0139050_23374688.jpg
谷底から間近に見る奇岩はすごい!
ウォール街といわれるエリアはまさに高層ビルのよう。
c0139050_23394834.jpg
しかし・・・しばらく歩いて行くと・・・残雪のため閉鎖されてました。
それでも彼方の方に歩いてる人達もいたので、
ここから先は自己責任でということですね。
もちろん、私たちは引き返しました。
c0139050_2342241.jpg
どんよりな空模様なので、写真もどんよりしています。

陽が沈む間際には、一瞬夕陽が差し込みました。
コントラストが素晴らしかったです。
c0139050_23501567.jpg
崖でポージングするギャル達。
自由奔放にポーズを決めて写真を撮る人たちを見ると
全身で楽しんでる!というのが伝わってきてほほえましくなります。
そういえば、私のこの旅の写真は90%【岩と空】のみです。


帰りはもちろん暗闇の中を走ります。
いつになく眠気に襲われ、失神しそうになりました。
一人旅だったら危なかったです。


アメリカ2014春④へ



[PR]
by yuriko_fukazawa | 2014-04-27 23:56 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ2014春②~BAGDAD CAFE~
c0139050_17465628.jpg
【カフェでの一コマ】
目の前に座った老齢のご夫婦。
無愛想な奥さんと物腰柔らかい旦那さん。お互い会話はない。
奥さんがハンバーガーにケチャップをかけた時に蓋が外れて大量のケチャップが・・・。
つい吹き出してしまった旦那さんと私。じろっと一瞥してさらにムスッとする奥さん。
なんだかその様が可愛らしく感じました。
とりあえず自分のテーブルにあるケチャップの蓋を固く締めてみました。


バグダッドカフェ BAGDAD CAFE
映画【バグダッドカフェ】の舞台へ。
前回の旅の初日、ロスからフラッグスタッフへ向かう途中に通ったものの
当初は全く存在を知らなかったので通り過ぎていました。

今回、ルートとは全く正反対だけど
この機会を逃したら行くことはなさそうなので行ってきました。
c0139050_2403368.jpg
朝10時頃、ラスベガスを出発。
15を南下。わかりやすいのはBarstowから40に入るルートなのですが、
やや遠回りになる気がしたので、EXIT206で降りてHarvard RDという
ずいぶん寂れた道を南下していきました。
しばらく行くと40にぶち当たるので、それを超えてルート66へ。
左折して200m程走ればバグダッドカフェ到着です。
ラスベガスから約2時間強。
c0139050_2535657.jpg
映画の風景がそこにありました。
c0139050_2564638.jpg
となりのモーテルは廃墟になっていて、
あの象徴的な水タンク?も無くなっていました。
c0139050_2583240.jpg
※ネバダさんいます
向こうにI-40も見えます。びゅんびゅんと車が駆け抜けていく。
対照的にルート66はまさに寂れた旧道。
道もけっして良くありませんがノスタルジックな気分にはなれます。
c0139050_384030.jpg
店内に入ると、店のおじさんが
「日本人席はこっちだよ」と、
奥のソファ席に案内してくれました。
壁は各国からの旅行者の名刺やらメッセージやらで埋まっていて、
中でも日本人は多いみたい。日本地図がどーんと貼ってありました。
私もそっとシールを貼ってきましたよ。
c0139050_3174592.jpg
アメリカの田舎の寂れたダイナーでレモンパイを食べる。
というのに少し憧れていたのですが(笑)残念ながらパイ品切れ・・
それならば、やはりハンバーガーですよね。
味は・・バグダッドカフェという雰囲気スパイスを加えて美味しいと言っときましょう!

映画の舞台という観光地でありながら、
地元のおじさんたちの憩いの場という
昔ながらのダイナーでありました。


さて、この日は移動日。
先を急がなくてはいけないので、さっさと食べて出発。
c0139050_3302473.jpg
Oatman
来た道をそのまま戻るのは楽しくない。
さらに遠くなってしまうけど、ルート66をしばらく走ることにしました。
昔炭鉱で栄えた小さな町Oatmanにさくっと寄り(寄るというには遠いが・・)

次の宿のあるspringdaleへ。
ここからが長い!

10に入り景色の面白くない93を北西へ。西日攻撃が始まりました。
陽が落ちてきた頃ラスベガス通過。そこから15に入り北上。
c0139050_413526.jpg
 真横から差し込む西日は逃げ場がない・・

街灯のない夜の高速道路を飛ばしていきます。
近視&強い乱視の身には夜の運転はかなり神経を使います。
アリゾナ州に入ったあたりからは、暗闇でまったく辺りは見えないのに
何か大きな岩がせまってきているような異様な圧迫感を感じる。

そしてユタ州ST.Georgeを過ぎてすぐに9に入り道なりに進みます。

22時過ぎSpringdaleの宿に無事到着。ふぅ~。
珍しく手が脂汗でしっとりしていました。

しかし!チェックインして気が付いたことが。

フロントの時計は23時をまわっている!?

ユタ州のナバホ族居留地はサマータイムになっていて
一時間進んでいるとのことでした。
えー?ここら辺もそうなの??ガイドブックには書いてないよー。
一年中サマータイムなのか??
頭混乱(> <)
ユタ州を絡めた旅行をするときは気を付けましょう・・


この一日だけで走行距離1000km。
友人と交代しながらではあるけど、
さすがに疲れました。


アメリカ2014春③へ



[PR]
by yuriko_fukazawa | 2014-04-24 04:13 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ2014春①~Death Valley~
昨年夏のアメリカ国立公園巡りで
すっかりアメリカの大地に魅せられてしまいました。
この春、旅の続きをしてきました。
今回は正味5日間。走行距離2323km。
またまた結構走りました~。
アメリカは運転しやすくて楽しいけど広すぎです!!

デスバレーDeath Valley National Park
c0139050_2255845.jpg
真夏は避けた方がいいということで諦めたデスバレーに行くのが一番の目的でした。
ラスベガスから出発。
c0139050_237773.jpg
ラスベガスを出ると間もなく荒涼とした大地が広がります。
いや~夏は通りたくない道ですね。
この先には『アメリカで最も寂しい道』があるそうですが、
ネバダ州の道はどこ走ってもたいがい寂しいと思います・・・

約3時間後、デスバレー到着。
c0139050_2432224.jpg
ザブリスキーポイント Zabriskie Point
旅のお供を連れてきてみました。
ネバダ州からスタートしたので【ネバダさん】と命名。
c0139050_32425.jpg
バッドウォーター Bad Water
いかんせんこの国立公園、福島県とほぼ同じ大きさだそうで
園内といってもそれぞれがちょいちょい離れてます。

ここら辺が西半球の最低地点。海抜マイナス85〜86m。
真夏には50℃を超える場所です。まさに死の谷。
見渡す限り塩の砂漠。靴にかなり塩がつく・・
c0139050_3163937.jpg
ゴーストタウン・ライオライト Rhyolite
デスバレーのかなり外れにあるゴーストタウン。
と言っても、bodyのような見ごたえはないです。
※ネバダさんいます
c0139050_3223751.jpg
タイタスキャニオン Titus Canyon
デスバレーの外れから始まる27マイルの未舗装道路。
乾いていれば普通車もOKということで、不安があったものの入ってみました。
c0139050_3253463.jpg
かなり手に汗にぎるルートが続きます。
車の底を時々ゴリゴリ擦りながら進みます・・
キャンピングカーは道幅的にちょっと厳しい・・けどそろーりそろーり進んでました。
展望は素晴らしい!!
c0139050_3305812.jpg
面白い地層やカラフルな岩山が次々と出てきて楽しいルートです。
ぜひオフロード車で入るのをおすすめします!普通車はやっぱり厳しかった(笑)
c0139050_3371749.jpg
悪魔のコーン畑 Devils Cornfield
砂丘でサンセットを見ようと急いだものの、ここでタイムアウト。

陽が落ちると一気に真っ暗闇になりました。
また3時間かけてラスベガスへ・・・

念願のデスバレー。改めてわかりました。夏に来ちゃいかん・・と。


アメリカ2014春②へ


[PR]
by yuriko_fukazawa | 2014-04-18 03:47 | *旅記* | Comments(0)
ホーチミン③おいしい
c0139050_252518.jpg
排気ガス対策で男女共にマスクをしている人が多かったです。
日本女性の日除け対策は年々エスカレートしていますが、
ベトナム女子はそれ以上に完全防備していました。
歩いているときに日傘をさしている人はいなかったので
日除けよりも排気ガス対策なんでしょうね。



c0139050_2143627.jpg
シントー
スムージーのような飲み物
どこで飲んでも美味しかったです。
c0139050_2165963.jpg
チェー
ココナツミルクやフルーツの入ったチェーをイメージして注文したら、
不可思議なチェーが出てきました。

ほのかに甘い茶色いシロップに
千切り昆布やレンコンなど・・・おかず?

どうやら、これは薬膳的なチェーで
ベトナムの人達はこちらの方をよく飲むそうです。
たしかに美容と健康に良さそうではある。私の口には合いませんでしたが・・
c0139050_2214920.jpg
ハス茶
お水代わりによく出てきました。
鼻にスゥゥ~ンと独特な香りが抜けるお茶。
c0139050_2234145.jpg
ある日の夕食
宿の前にある食堂で作ってもらった料理。
メニューが全く読めず、言葉もまったく通じなかったので、
食材を指さし、調理法(焼くとか揚げるとか)だけを伝えたら
これが出来上がってきました。
美味しかったです♪
c0139050_2284487.jpg
鶏飯
見た目も味もとってもシンプルな鶏飯。
ベトナム料理って、やさしい味が多いですね。
c0139050_23109.jpg
バインセオ
パリッパリの米粉の皮の中にもやし炒め?が入っています。
香草とタレと合わせて食べると美味しい~。
手がベットベトになりました。
c0139050_2355718.jpg
バインミー
バインミー屋さん数あれど、
このバインミーがかなり!!美味しかったです。
(スタバ1号店のあるロータリーの近くにあるお店。現地の人も行列)

しばらくバインミーについて熱く語り合ってしまうほどに!




このブログを書いていたら、また食べたくなってきました(^^)




[PR]
by yuriko_fukazawa | 2013-12-22 02:50 | *旅記* | Comments(0)



copyright(c)2013 YurikoFukazawa. All rights reserved.このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
by yuriko_fukazawa
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
*お知らせ*
*プロフィール*
* 日々*
* 展示・イベント*
*絵画・イラスト*
*雑貨・小物*
*スーウイさん*
*お仕事など*
*旅記*
*GIF動画*
*お知らせ*
LINEスタンプ販売中
第1弾シャイな白ウサギ
第2弾ふかふかキャラクターズ

☆SNS☆
facebook
作品や制作のことなど
こまめにアップしています

twitter
時々つぶやいてます
instagram
Art&Beer始めました
最新のコメント
△naoko.asuka..
by yuriko_fukazawa at 01:34
こんにちは。品川手づくり..
by naoko.asukata at 10:18
△パン粉はんさん あり..
by yuriko_fukazawa at 01:44
小学生です。近くの文化セ..
by パン粉はん at 20:12
▲いーのさん じわじわき..
by yuriko_fukazawa at 18:40
FXとは
Forex
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ブログジャンル