<   2013年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧
イスラエル大使館キャラクターイラスト展
c0139050_235784.png


*************************************
【イスラエル大使館 キャラクターイラスト展】

昨年末から今年の2月中旬にかけて開催された『イスラエル大使館公式ゆる・キャラクターコンテスト』。
日本全国から、なんと500点近い応募作品が集まりました。

どれも大変魅力的で力作揃いなので、「このまま終わってしまうのはもったいない!」と考え、応募作品を展示する展示会を開催することになりました。

どなたでも入場できますので、ぜひ足をお運びください!

日時:2013年10月31日(木)~11月6日(水) ※11月3日(日)休館
     08:00-20:00(初日のみ17:00まで)
場所:千代田区役所1階 区民ホール 東京都千代田区九段南1-2-1
アクセス:東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線九段下駅から徒歩5分
主催:イスラエル大使館
入場無料

[Yuru Chara exhibition in Chiyoda Ward]

Between October 31st and November 6th we will present over 200 of the characters who participated in our Yuru Chara competition in a special exhibition in the Chiyoda-Ku Ward!
Please come and visit, and see some of the wonderful designs we have received during the competition.
The exhibition will be open on the October 31st between 08:00AM-17:00PM, and during November between 08:00AM-20:00PM.

駐日イスラエル大使館フェイスブックより転載(一部訂正)
*********************************

コンテストの応募作品を展示するというのは、なかなかない事です。面白いですね。
(入賞作品が展示されることはありますが)

私の作った【スーウイさん】も展示されています。

たくさんの個性的なキャラクター作品をどうぞ見に来てください♪


c0139050_2337303.jpg









スーウィでもスーウィーでもスウィーティーでもありません。
スーウイと申します。



c0139050_2351780.jpg
イスラエル大使館【公認】非公式ゆる・キャラクター連盟の詳細はこちら。

私の制作の色々な事はtwirtterfacebook
にて日々アップしているのでチェックしてみてください。







[PR]
by yuriko_fukazawa | 2013-10-31 00:00 | *お知らせ* | Comments(0)
アメリカ7000km⑨Yellowstone
c0139050_0574962.jpg
ある日の昼食。バッファローハンバーガー。牛肉との違い・・わからず。


イエローストーン国立公園《アッパーループ》
(Yellowstone National Park 《Upper Loop》)

2日目はアッパーループへ。
宿のあるウエストイエローストーンから公園ゲートへは、
車で2分足らずで行けるものの、入ってから20km以上走って
やっとGrand Loopに着きます。
c0139050_191658.jpg
カントリーとカントリーの間の道にも見所はいろいろ。
緑と水が目に優しい~。
c0139050_1155396.jpg
ふたたびキャニオンカントリー
イエローストーンという名前の由来にもなったというイエローストーン大峡谷。
たしかにここらへん一帯だけ黄色い!!
c0139050_1225384.jpg
ルーズベルトカントリー
は、道路工事中でかれこれ30分あまり立ち往生。
う回路もないので、ひたすら待つ。
誘導のおじさんは前の車の人とずーーーっとおしゃべりしてました。

・・・というわけで、この辺の見どころは通り過ぎてしまいました。
c0139050_1262724.jpg
実は園内で一番行きたかったかもしれない場所・・・それは温泉!
マンモスカントリーの近くの川に露天風呂があるのです。
水着に着替えてビーチサンダルを履いていそいそと
駐車場から川沿いの小道を10分ほど歩いて行くと見えてきた♪きた♪
c0139050_134344.jpg
足場が不安定なので慎重に。
携帯をジップロックに入れて持っていたので、
ずーーっと片手をあげてなくてはいけない状態でした。
それを見た中国人のご夫婦に「Good!Nice idea!!」と何故か褒められました。

川の中の天然露天風呂。場所によってかなり温度差があります。
欧米の人たちのいるあたりは、ぬるくて寒い・・・
やはり日本人は源泉の近くが落ち着きます。

それにしても、なんて気持ちいいんだろう~。
旅の疲れがど~っと抜けていきます。

そして、ここでこの旅初めて日本人の若いカップルと出会いました。
モンタナ州に住んでいるという彼らもまた
久しぶりに日本人と会ったそうで
たわいない話で盛り上がりました。
c0139050_1491013.jpg
温泉は公園の端っこ。
ワイオミング州とモンタナ州の境にあります。

駐車場が満車だったので路駐。
車の陰に隠れてササッと着替えます。
しかし、隠れたつもりの反対側がわりとひらけているので、
全然丸見えでした・・・
人目が気になるかたは、1個だけあるトイレで着替えるのがいいかもしれません。
c0139050_223265.jpg
マンモスカントリーは石灰で出来た白い世界でした。

先ほど出会ったカップルと
ここでも再会したので、またおしゃべりをしていたら
うっかり夕暮れの美しい時間を逃してしまいました。

すでに薄暗くなったテラスマウンテン。
c0139050_26085.jpg
テラスマウンテンの頂上。

不思議な光景です。
c0139050_2153073.jpg
夕暮れになるにつれ、
鹿もあちこちから出てきました。



真っ暗になった公園から帰る途中。

往来の車のライトも届かない横道に入って車を停めました。

そして、夜空を見上げてみたら

ぎっしりと散りばめられた満天の星と天の川
流れ星と人工衛星が同時に流れて行きました。

息をのむ美しさでした。


1日を無事に過ごせたことに感謝して。


アメリカ7000km⑩へ



[PR]
by yuriko_fukazawa | 2013-10-29 02:24 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ7000km⑧Yellowstone
c0139050_0295566.jpg
ある日のビール。ご当地ビールの飲み比べが旅の楽しみのひとつ。

モアブからイエローストーンへ向けて北上します。
191を北上→70を西→6を北上→15を北上
一日で行くのはキツイので、ソルトレイクシティで一泊しました。
c0139050_0451826.jpg
乾いた赤い大地からだんだんと木々が高く緑豊かな大地へと変わってきました。
c0139050_0474772.jpg
カリフォルニア州→アリゾナ州→ユタ州→アイダホ州→モンタナ州→ワイオミング州
と移動してきました。
州をまたぐだけで、全然違う景色になるのが面白い!

イエローストーン国立公園から一番近いウエストイエローストーンに滞在。



イエローストーン国立公園《ロウアーループ》
(Yellowstone National park 《Lower Loop》)

園内はとても広ーいので、3日かけて廻りました。
大きく分けてアッパーループ(約112km)とロウアーループ(約152km)の
2つのルートがあり、
その中に表情の異なる5つのカントリーがあります。 
c0139050_059756.jpg
1日目はロウアーループを廻りました。
たくさんの間欠泉があるカイザーカントリー
まず目に飛び込んでくるのがオールドフェイスフル。
2時間おきくらいにプシューッと30mくらいの熱水が吹き上げる。
間近で見た後は、近くの丘に登ってもう一度鑑賞。
c0139050_1242210.jpg
とにかくたくさんの間欠泉があって、
あっちこっちでプシュープシューザブンザブンしてます。
吹き出してないものも、ものすごく熱そう・・・
c0139050_1271082.jpg
トリックアート的なことをしてみたり・・・【Hot coffee】

間欠泉のそろそろくる?くるゾくるゾ・・・・・・・・・キター!となる瞬間はたまりません
c0139050_1344151.jpg
湖が広がるレイクカントリー
雨上がりで虹が出てました。しかも二重。
c0139050_1402888.jpg
キャニオンカントリーへ近づいていくと・・・出た!!バッファロー!!
c0139050_1423280.jpg
バッファローの大群が見られるヘイデンバレー。
バッファロー渋滞がおきています。
レンジャーが「止まらないでくださーい」とさかんに呼びかけているものの
c0139050_144348.jpg
目の前にこんな子いたら、止まらずにはいられません!

動物とは23m以上離れなくてはいけないそうなので、
もちろん車から降りずに撮影。目が合ってしまった・・

その先も何回か動物渋滞が出来ていました。


そんなこんなでのんびり廻っていると
あっという間に1日が終わってしまいます。

そして、宿のあるウエストイエローストーンまで
数十km走って帰ります。
ちょっとそこまでが数十km離れていても
なんにも感じなくなっている。


アメリカ7000km⑨へ



[PR]
by yuriko_fukazawa | 2013-10-27 02:04 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ7000km⑦Colorado River
c0139050_21251325.jpg
ナバホ族の守り神の【ココペリ】さん。”効く”らしいということで、ひとつブローチを買ったらすぐ壊れました。


コロラド川でラフティング
旅行中一度はやりたかったラフティング。
モアブのコロラド川で一日コースを体験してきました。
c0139050_21311585.jpg
朝8時、ショップから専用バスで出発。
30分ほど川沿いを走っていくとスタートポイント到着。

ここで、半日組と1日組とカヌー組に分かれます。
c0139050_21355579.jpg
はい出発~。
雄大な景色の中の~んびり川を下って行きます。

の~んびり ちゃぷちゃぷ ちゃぷちゃぷ 日差しキツイな。

・・・・ん。なんか思ってたのとちょっと違う(笑)

もっとグワーッと激しいところを下るのかと思ってたけど、
時々「おぉぉ~~ぅ♪」という一瞬の激しさはあるものの、終始おだやか。

なるほど、ここはいわゆるスリルよりも景色を楽しむ川下りらしいです。
c0139050_21564948.jpg
半日組はここで終了。
お昼の時間です。 メニューはというと・・・
c0139050_2157571.jpg
やっぱりね!炭火で焼いたシンプルなハンバーガー。美味しかったです。
あとサラダ・果物・クッキーやチップスなどが自由に食べられます。

お腹を満たしたら、午後スタート。
午後からのコースは急流が多かったです。
c0139050_2144321.jpg
数台のボートが一緒に下ります。1日チームは・・
イタリア人の小学生男児10人のチーム   絶対近寄りたくない(笑)
と、その親たちのチーム
スペイン人ギャル集団と1人のおじさまチーム   大学のゼミかなにかか?
私たち日本人2人とフランス人親子3人とイギリス人親子3人というチーム
それに2人乗りのカヌーが5組ほど。

泳いだり、水の掛け合いをしながら下っていきます。
その水の掛け合いがなかなか激しい。
相手のボートに飛び込んでバケツを奪いあったりしてます。

大人もこどもも大はしゃぎ。

私たち穏やかな異種混合チームも、だんだんヒートアップ。
c0139050_22145746.jpg
終始ノリノリのフランス人のお父さん。
娘にいいとこ見せようと、ボートのヘリに立って飛び込もうと挑みます。
しかし、大きな図体はそんな機敏でもなく
ずるっとすべっては、私の足とiPhoneを踏みつけていくのでした。
そしてそのまますべって川に突っ込んでいきました。
c0139050_22183084.jpg
寡黙なイギリス人のお父さん。
始めは水の掛け合いにも参加せず泳ぎもせず、わりと無表情だったのですが、
どこかで急にスイッチが入ったらしく、
いきなり「おれがかけてやるっ!!」と、大きなバケツに水いっぱい汲んで
ばしゃーーーっと勢いよくやるものの、
コントロール最悪で、前にいる私に全部かぶってきます。
相手にまったく届きません。
それでもスイッチの入ったお父さん。何回も繰り返します。
それも全部私に丸かぶりですよ。 

娘にいいとこ見せようとするもイマイチな2人のお父さんでした(笑)


15:30ショップに帰ってきて解散。

すぐにシャワーを浴びながら洗濯をしたら、
泥水のような水が全身から流れ落ちてきました。


アメリカ7000km⑧へ



[PR]
by yuriko_fukazawa | 2013-10-24 22:40 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ7000km⑥Delicate Arch
c0139050_2230662.jpg
ある日の夕食。モーテルにはだいたい電子レンジがついてるので、簡単な料理ができます。
ジップロックコンテナ大活躍!!蒸し料理はもちろんご飯も炊ける♪


Blandingでグータラな一日。
連日の疲れがたまっていたためか、15時くらいまでスヤスヤ。

ナバホ族居留地ではお酒を売らない。
とかなんとかガイドブックに書いてあったので、ガソリンスタンドとスーパーに
行ってみたら、やっぱりどこにもお酒が置いてありません!!

毎晩ビールで乾杯するのが楽しみなのにー!
・・・仕方ありません。グータラな一日は休肝日としました。

そして次の地へ。


モアブ(Moab)
c0139050_23355410.jpg
モアブはリゾート地。街の大きさもそこそこあります。
珈琲が美味しくて、落ち着けるカフェもある。


アーチーズ国立公園(Arches National Park)
奇岩好きにはテンション上がりまくりの公園です。
一日ではとても周れない広さ。

バランスロック(Balance Rock)
c0139050_2311334.jpg


デリケートアーチ(Delicate Arch)
c0139050_235738.jpg
デリケートアーチへは歩いて往復約4.8km。
駐車場や入口付近にはしつこく【水はしっかり持ちましたか?】の表示が。

けっこうきつい岩山を歩いて行きます。
c0139050_033599.jpg
17時はまわっているものの、日差しはまだまだ強く暑い。
大きな一枚岩の上は日をよける場所もほとんどありません。
c0139050_010119.jpg
道があるんだかないんだか。
ところどころに目印の石が積んであるものの、
前に人が歩いていなければ絶対迷っています。

汗だくになりながら、約40分歩いてたどり着いた先には・・・・・
c0139050_0161846.jpg
デリケートアーチ!!いやーー!素晴らしい!!
※大きさ比較のために入ってみました。手前にギャラリーが大勢いるので手短に撮影しましょう。

それにしても存在感がすごい。がんばって歩いてきたから更にそう感じます。
そしてやはり、このサンセットが一番美しいんだと思います。
帰りは暗くなるのでヘッドライトか懐中電灯が必要。

帰るときに寝袋を持って、登ってくる人たちもいました。
それもなかなか楽しそう。でも私は絶対眠れない(笑)



ダブルアーチ(Double Arch)
c0139050_0445811.jpg
大きな重なったアーチ
c0139050_0454567.jpg
近くにいくとものすごい急斜。
せっかくだから登ってみたものの・・降りれなくなりました。
まったくルートが見えずに右往左往。
近くの人がこっちが行けるよ。とか教えてくれても怖くて足が降ろせず。
このまま一生降りれないんじゃないかと思ったほどです。

この旅で2度目のヒヤヒヤポイントでした。 一回目は初日に衝突事故を起こしそうだったとき


アメリカ7000km⑦へ



[PR]
by yuriko_fukazawa | 2013-10-24 00:56 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ7000km⑤Monument Valley
c0139050_20273391.jpg
ある日の昼食。ふだん牛肉は食べませんが、無性に食べたくなってしまうハンバーガー。3日間連続ハンバーガー・・・

グレンキャニオン・ダム(Glen Canyon Dam)
c0139050_20293893.jpg
 
アンテロープキャニオンの近くにあるペイジという街。
ここで給油と食糧調達を済ませておきます。
ついでに、レイクパウエルのダムをちらっと見学。


モニュメントバレー(Monument Valley)
ペイジで諸々補給をした後、アンテロープキャニオンのある98を戻り160から163に入り
モニュメントバレーを通り、この日の宿のあるBlandingを目指します。

毎日200km300km走るのが当たり前になっています。

地図上では近そうに見えて軽く計画をたてたけれど、実際はえらい遠い(笑)

すでに夕方6時を回っていて、サンセットに間に合うのか!!!車を飛ばす。
しかもナバホ族居留地だけサマータイムを導入しているので、訳がわかりません!
c0139050_20371874.jpg
北上していくと、だんだん”それっぽい”風景になってきました。急げ急げ!
c0139050_20514424.jpg
163に入る頃には、だいぶ道が暗くなってきました。
しかし、モニュメントバレーといえばあの景色!という所まではまだまだ遠い。
c0139050_20553886.jpg
背後に西日を感じながら走り続けます。
わぁ~お♪という景色も横目で流しながら・・・
c0139050_2142352.jpg
やっっとモニュメントバレーの料金所入り口までたどり着いたものの、
あと20分と言われたのでやめました。
他にも諦めてここでUターンしていく車が数台。

すでに闇がせまっていて、ビュート(残丘)は真っ黒なシルエットしか見えなくなっていました。Time out・・・残念無念。

そして、暗闇の中にある見えないモニュメントバレーを後にして
まだまだ先にあるblandingへ向かいました。

途中、やはり闇で何も見えないメキシカンハットを通り過ぎたり、
本当に真っっっっ暗な道を2時間半走り続けました。

眠い・・・眠い・・・眠気覚ましにR35な歌を歌いながらハンドルを握りました。



モニュメントバレー・・絶対リベンジするぞ!と心に決めました。




アメリカ7000km⑥へ





[PR]
by yuriko_fukazawa | 2013-10-22 21:20 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ7000Km④Antelope Canyon
c0139050_2257589.jpg
毎日湯水のように無くなるガソリン。慣れないセルフに毎度ワタワタ

ロウアー・アンテロープキャニオン(Lower Antelope Canyon)
c0139050_23185679.jpg
同じような景色に見えますが、ちょっとずつ植生が変わってきてます。
この頃には「なんにもないよね」「広ーい」が口癖になっています。

カリフォルニア州→アリゾナ州→ユタ州に入ってきました。
フラッグスタッフの宿をチェックアウトして4時間。
c0139050_2347364.jpg
火力発電所?の近くにアンテロープキャニオンがあります。
でも、看板があまりにそっけなくて通り過ぎそうになります。

まず目に入ってきたアッパーの方に行ったら
かなり待ちそうだったので、すぐ近くにあるロウアーの方に行きました。

簡素な受付と待機スペースがあるのみ。
すでに40人くらいが待っていました。
ここはナバホ族が管理しているので、個人的に見学が出来ない。
30分おきにナバホの人がツアーで案内をしてくれます。
c0139050_23592464.jpg
ロウアー・アンテロープキャニオンの入り口。
かなり狭く急な階段を下りていきます。
最後尾が好きなのでどうぞどうぞと他の人たちを先に行かせて
ゆっくり行こうとしていたら、同じ考えの人がいて親切心ではない譲り合い。
c0139050_075695.jpg
正午前後の数時間だけ、
陽の光がまっすぐと底まで照らします。
そのためにフラッグスタッフを8時に出た甲斐がありました。
c0139050_0172754.jpg
底から見上げた空。
c0139050_0183143.jpg
幻想的な世界が続いている。
一度に入る人数は20人程。
狭い空間でひしめき合いながら、それぞれ好きなように写真を撮りわいわいガヤガヤ。
ガイドのナバホのお姉さんは終始ニコニコとその様子を見ていました。
c0139050_029215.jpg

しばらく進んでいくと、通行止めになっていました。
最近鉄砲水が発生して、その先はまだ不安定だということ。
この狭く深い空間で怖いのは鉄砲水。
たしかに全く逃げ道がない。
この梯子は避難用だろうか? これを登るのはかなり不安だ・・



アメリカ7000km⑤へ





[PR]
by yuriko_fukazawa | 2013-10-19 00:40 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ7000Km③Grand Canyon
c0139050_17355729.jpg
 ある日の朝食。自分で作れるワッフル。インスタントしじみの味噌汁と共に。

グランドキャニオン・サウスリム(Grand Canyon/South Rim)  
c0139050_17414797.jpg
のんびりと朝11頃フラッグスタッフを出発。

64をひたすら北上。
ずーーーーーーーーーっとこんな感じの風景が続きます。
正午に差しかかる頃には気温はぐっと上がり、
遠くの方に見えるアスファルトがゆらゆらと逃水を湛えています。
c0139050_17504223.jpg
私好みの可愛い鉄塔。イエーイ♪って。

アメリカは鉄塔好きにはたまらないですね。
ほとんど写真に収められなかったのが悔やまれます。

日本でもよくやっているのですが、
運転中に流れていく鉄塔で寸劇をするのが好きです。ドライブの眠気防止にはもってこい。
c0139050_1759451.jpg
2時間程で、トゥシャン(Tusayan)という街に着きました。
ここで車をビジターセンター辺りに泊めて、送迎バスに乗り換えます。
(入場券を買うと無料で乗れるシャトルバス)
なぜここで乗り換えたかというと、
ハイシーズンなので、入場ゲートでかなり並ばなくてはいけない。
ここでバスに乗ればスル~ッと通過できるし、ガソリン代も多少は浮かせられるのです。

20分ほどでグランドキャニオンに到着
c0139050_1863899.jpg
いくつかルートがあるうちの、ハーミッツレストルートの方に行きました。

まるでCGのような風景。
c0139050_1812818.jpg
トレイルも整備されています。
サンセットまで時間があったので、軽いトレッキング。
c0139050_18151636.jpg
夕陽が沈むまで、まったりと待ちます。雲が多いのが気になるところ。
c0139050_18155117.jpg
18時半過ぎ、雲間から夕陽が顔を出しました。
c0139050_18164068.jpg
ビュースポットはカメラを構えた人たちで混雑しています。
結構危うい場所に居る人もいて、はたから見るとヒヤヒヤします。

c0139050_18142173.jpg
そして、夕陽が沈みきる直前にキャニオンが真っ赤に染まりました。
うわっ・・・。すごい!こんな言葉しか出てきません。
感動がこみ上げてきました。




さて、陽が沈むともう真っ暗です。
トゥシャンまで戻り、少し買い物を終えた頃には20時になっていました。
街灯のないただただ真っ暗闇の一本道を2時間かけて帰ります。
睡魔に襲われながら・・・


アメリカ7000km④へ




[PR]
by yuriko_fukazawa | 2013-10-17 18:27 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ7000Km②Sedona
c0139050_13241181.jpg
セドナ(Sedona)とフラッグスタッフ(Flagstaff)

フラッグスタッフからセドナへは、40を下り89Aに入り、ひたすら道なりに進みます。

この道がくねくねとした狭い山道で、なかなか気が抜けないのです。

しかも後続車がどんどん詰まってくるし・・
かといって、追い越し車線もないので焦ってしまうところですが、ここは冷静に。
c0139050_13323779.jpg
しばらく緑の深い山道を走っていると、だんだん辺りが赤茶色の土に変わってきます。

そして唐突にそれっぽい奇岩が目の前に出てきました。
セドナの予備知識もほとんどないので、これか?これか?と言いながら走り続けます。

さらに走り続けているとセドナの中心に到着。さすが観光地。
こじんまりとしているけど過ごしやすそうな街です。
周りの景色に合わせて、ホテルも店もすべて赤茶色。
奇岩がこの街を取り囲んでいて、パワーが集まっているような気がしてきます。
c0139050_13391982.jpg
雲が厚く時々小雨・・サンセットは厳しいかも・・と珈琲を飲みながらぼ~っと雲の流れと奇岩を見ていました。これだけでもだいぶ癒されます。

18時過ぎ、一応サンセットが見やすい場所に行ってみるか!ということで、
車ならわりとすぐ行けるエアポートメサへ。

ここは山というより小高い丘という感じなのだけど、
なにも整備していないごつごつした岩なので
足元はしっかりしていないと登りづらいです。
と言いながら、私はうっかりヒールのあるサンダルで行ってしまいました。
意外と登れました。

頂上に着くと先客が15人程。
椅子を持ち込んでくつろいでる家族や
ひたすら自撮りしているカップル
お祈りをささげている男性 など
それぞれ思い思いにサンセットを待っています。

雲はなかなか晴れなかったけど、19時過ぎには沈む間際の夕陽が
雲の合間から差し込み、赤い岩山を遠くまで照らしました。
c0139050_1401564.jpg
なんとも言えない感動です。
裸足になりしばらく寝転んでみました。
地熱がとても心地よくて、ふわ~っと吹き上がる乾いた風も気持ちいい。

しかし陽が沈みきる前に丘を降りないと真っ暗になってしまう。
しっかりパワーをもらい下山しました。サンダルは危ないので素足で。

帰りは行きの山道では暗く危ないと判断して、
一度フェニックスの方に南下してから17に入ってフラッグスタッフへ帰りました。

帰りは道に迷い、宿についたのは22時過ぎ。

c0139050_14125052.jpg
滞在したフラッグスタッフは、ルート66上にある街。
ノスタルジックな雰囲気の残る学生の街でもあります。
街の大きさも程よくなんでも揃っているので、
セドナやグランドキャニオンなどの拠点にするのに丁度いいです。
c0139050_14185776.jpg
昔ながらのダイナーでパンケーキを食べたい
ということで、出てきたパンケーキ。

直径20cm×3枚にサー〇ィワンのアイスクリーム並みのバター・・
おぉ!これぞアメリカン!見ただけで胸焼けしてきたけどいざ実食♪

むむむむ・・全然切れない(笑) パンケーキなのに切れない。
引きちぎるように切ってパクッ。 う~~~ん・・・・固いぞこれ。
パンケーキにあるまじき固さでした。
かけたシロップも弾く固さ。

ここで、日本で行列が出来るようなフワフワパンケーキじゃないところが
ある意味期待を裏切らない古きアメリカンダイナーの味でした。
c0139050_14292127.jpg




アメリカ7000km③へ











[PR]
by yuriko_fukazawa | 2013-10-16 14:36 | *旅記* | Comments(0)
アメリカ7000Km①
今年の夏はアメリカ西側の国立公園を巡る旅をしました。

期間は8月の3週間。
旅の手段はレンタカー。
ロサンゼルスin ロサンゼルスout

旅が始まるまでどうしても把握できなかったのが「スケール感」
ガイドブックを読んでも人に聞いてもネットで調べても
全くピンと来ませんでした。
まぁ、でも行かなきゃわからん!ということで
行きたい所をほとんど詰め込んだスケジュールを立てました。

そして、それがとてもハードだということが初日にわかったのです。
c0139050_19553127.jpg
ロサンゼルス(Los Angeles)→フラッグスタッフ(Flagstaff) 

さぁ、旅のはじまりはロサンゼルス空港近くのレンタカー屋さんから。

9:30am出発。

慣れない左ハンドル。
お決まりのように間違えるウィンカーとワイパー  これは焦る
大きく左折・小さく右折に慣れずに危うく衝突寸前。 旅行中数回あり
赤信号でも右折してよし。などのルールの違い。 

まずロサンゼルスからラスベガスに向かう15号に出るまでが
旅の最初のヒヤヒヤポイントでした。
五十日の首都高が6車線になってる。
を想像していただければ、わかっていただけるでしょうか。
分岐があっちにこっちに。後ろからどんどん車来て割り込めないよっ!わたわた状態。
運転初日で慣れなかったこともあり、かなり手に汗にぎりました。
c0139050_20591145.jpg
そのヒヤヒヤ首都高を抜ければ15号。
そこからは2~3車線ののどかな道になり、楽しく走ることが出来ます。
アメリカンな大きいトラックやハーレーなバイク乗り集団、
気づくといつも前にいるFedexのトラック etc
c0139050_21151619.jpg
15号を北上してBarstowから40号に入ります。
ここからはひたすら東に進みます。なーーーーーんにもありません。

360度見渡せる。ただただ広い荒涼とした景色。
行く先にはつむじ風が道を横切るのが見える。
c0139050_21271552.jpg
途中40号を降りて、平行して走っているルート66へ。
ノスタルジックなガソリンスタンドやダイナーが点在しています。

しかし、どんどん日が暮れていくのでのんびりしていられない。
c0139050_2135056.jpg
日が落ちてくるとともに雲行きが怪しくなってきました。
大きな入道雲が雨を降らせているのがよく見えます。
そしてあちこちで雷。
あそこ行きたくないなぁ・・と思っていても道はまっすぐとあの雲へ進んでいきます。

あたりはどんどん暗くなっていく。

やっとフラッグスタッフ(アリゾナ州)の宿に着いた頃には
22:00pmをまわっていました。

予定では7時間程で着くはずが、のらりくらりしていたとはいえまさかの12時間以上。
初日からすでにアメリカのスケール感にやられてしまいました。
c0139050_21493870.jpg




アメリカ7000km②へ



[PR]
by yuriko_fukazawa | 2013-10-15 22:01 | *旅記* | Comments(0)



copyright(c)2013 YurikoFukazawa. All rights reserved.このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
by yuriko_fukazawa
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
*お知らせ*
*プロフィール*
* 日々*
* 展示・イベント*
*絵画・イラスト*
*雑貨・小物*
*スーウイさん*
*お仕事など*
*旅記*
*GIF動画*
*お知らせ*
【参加】8/9(土).10(日)
しながわアーティスト展


LINEスタンプ販売中
第1弾シャイな白ウサギ
第2弾ふかふかキャラクターズ

☆SNS☆
facebook
作品や制作のことなど
こまめにアップしています

twitter
時々つぶやいてます
instagram
Art&Beer始めました

tenowa
創り手と使い手人と人とをつなぐをコンセプトとしたイベント企画
最新のコメント
△パン粉はんさん あり..
by yuriko_fukazawa at 01:44
小学生です。近くの文化セ..
by パン粉はん at 20:12
▲いーのさん じわじわき..
by yuriko_fukazawa at 18:40
シュール!
by いーの at 08:47
▲ゴンタさん 心待ちに..
by yuriko_fukazawa at 18:39
FXとは
Forex
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
ブログジャンル