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月刊おとなりさん11月号
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サウス・オブ・トーキョーマガジン「月刊おとなりさん」11月号
の表紙も採用していただきました。

内容:
•品川区・大田区上空を飛行機が低空飛行?
•今年の酉の市は11月10日と22日
•武蔵新田のちょい呑みフェスティバル
•特集1 上杉鷹山
•特集2 クーポン券つき 忘・新年会とグルメ情報
•心とからだの科学展/山形県長井市の東京事務所が開設
•おとなりさんインタビュー VOL.197 日本舞踊家 水木歌寿
•古井戸を訪ねて
•おとなりさん会員店紹介/笛工房 和康
•大林寺 寺空間らくご
•愛読者プレゼント
•遺品整理屋は見た!! PART3 17 吉田太一
•香坂海帆の九星占い 11月の運勢
•新日本史 おもしろ人物伝12 山村竜也

入手方法はコチラ



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by yuriko_fukazawa | 2014-10-28 23:20 | *スーウイさん* | Comments(0)
祖母の肖像画
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あと3か月ほどで90歳になる祖母

前々から頼まれていた肖像画を描きました。

まだまだ長生きしてもらいたいです。



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by yuriko_fukazawa | 2014-10-26 15:18 | *絵画・イラスト* | Comments(0)
夏の旅⑨ドイツ~三国国境点とナメクジ~
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ドイツのビール直営レストランにて。着席早々勝手にビールを置かれます。
グラスが空になると有無を言わさずおかわりが置かれるという、わんこそば状態になります。
いやいやいや・・もういらないよ!という時はコースターで蓋をするらしいです。

スコットランドの旅を終え、友人1人とはそこでお別れ。
旅の最後はドイツ・デュッセルドルフへ。

Aachen アーヘン
一日だけ空いたデュッセルドルフ。
国境好きなので、アーヘンへ行くことにしました。
RE列車(特急)のケルン経由で1時間半程で行けるところを、
うっかりボンまで行ってしまい、ケルンまで戻るのに一時間程かかってしまいました。
アーヘン行の列車に乗り換えて1時間後無事到着。ふぅ・・・
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アーヘン大聖堂
€1を払えば内部の撮影OK
モザイクやステンドグラスのデザインがとても好みでした。

オランダ国境の街・Vaals
アーヘンが三国国境地点なのかと思っていたら、意外と遠いことが発覚。
まずはここからバスで20分、終点のオランダ国境へ行きます。
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オランダの国境看板の扱い・・・
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せっかくオランダに足を入れたので、とりあえずオランダビールを一杯。
すごく雰囲気のある店がありました。

ドイツ・オランダ・ベルギー三国国境点
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もらった地図によると、この名もなき道を行くらしい。不安・・・
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半信半疑ながら進む。
・・と、この道がナメクジパラダイスでした。ぞわわ・・・
行きは気づかなかったのですが、少し雨が降った後の帰り道に
その存在に気づいてしまいました。
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気づいたが最後。道にも草むらにもわんさか(丸々と大きい)そっちを避ければこっちにいる。
踏まないように歩くのに最大限の神経を使ってしまった。
この夏の旅で一番動悸が激しくなった時間です。
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とうもろこし畑を抜けてナメクジ
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ここは一体どこですか?という山道を進みナメクジ
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かれこれ40分歩いて、やっと到着~。
日比谷公園並みに整備された公園でした。普通に車で来れます。
アーヘンからバスで来るとあのナメクジロードを通る羽目になるみたい・・・
(もしくはそもそも通る道を間違えていたかもしれない)

三国国境点は公園の端っこにひっそりありました。ふむこれか。終了。
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オランダ最高峰(322.5m)もここに。

わざわざ行く程の場所ではないかもしれないですが、
やはり国境というものにロマン?を感じます。




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by yuriko_fukazawa | 2014-10-23 14:25 | *旅記* | Comments(0)
夏の旅⑧スコットランド~ベンネビス~
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アイラ島の宿には、キッチンがついていたので自炊が出来ました。
友人が作ってくれる料理をビールとウイスキーをちみちみ飲みながら待つ日曜日のお父さんのような私です。


アイラ島には2日間滞在。
9:45amポートエレン発→11:45amケナクレイグ着
そこからオーバンを経由してフォートウイリアムへ。
エジンバラから5日間走ってきて、やっと給油しました。
スーパー併設のガソリンスタンドが比較的安い。

Ben Nevis ベン・ネビス山
ここ数年、旅先でハイキングをするのが楽しみのひとつです。
ベン・ネビス山はイギリス諸島最高峰(標高1344m)
標高はそんなに高くないけど、スタート地点のフォートウイリアムが0mなので、
標高差としては富士山5合目から登るのと同じくらいだそうです。
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フォートウイリアムから車で5分程でビジターセンター到着。すでに肌寒い。
9:36amスタート。
登り始めは牧羊場の中を進む。
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一番ポピュラーなポニートラックは道も整備されていて歩きやすい。
ゆるやかなスイッチバックが続き、日陰のない山道は
雨空がかえって天然ミストになって気持ちいい。
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2時間程して、湖のあるひらけた場所に到着。
ここでお昼休憩。ポツリポツリと雨粒が・・・
これから登る方を見上げるとどよ~んと深い雲がかかっている。
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長~く麓まで落ちる滝を横切り
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霧の中へ。雨足もだんだん強くなってきた。
勾配はきつくないものの、やや歩くのがきつくなってきて立ち止まる回数が増えてきた。
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頂上に近づくにつれてガレ場になってきた。
霧はより深く、雨はより強く。気温は3℃。
唐突に残雪エリア。これを超えていくと頂上はもう少し・・らしい。
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13:24頂上到着。
ガレ場が広がっている。足元が不安定で落ち着かない。
寒いし何も見えないので、滞在時間も早々に下山開始。

だいぶ下山したところで、分岐点があることに気付かずに、
スタート地点と違う場所に到着してしまった(ユースホステル側)
道路沿いの遊歩道を30分かけて移動し、
16:35ゴール。

気持ちのいい山でした。

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スコットランドに行ったら絶対会いたいハイランド牛。
なんて可愛いんでしょう。
牛と馬と羊に会うとテンションが上がります(笑)



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by yuriko_fukazawa | 2014-10-21 13:46 | *旅記* | Comments(0)
夏の旅⑦スコットランド~アイラ島その1~
まだまだ終わらない旅日記。飽きずに読んでくださってる方々ありがとうございます。
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インヴェラレイの宿で作ってもらったテイクアウト用の朝食・・・・
無味の目玉焼きサンド。塩くらい振っておくれ。このビジュアルがなんとなくイギリスらしい。


Isray アイラ島
この旅のメイン。いよいよウイスキーの聖地・アイラ島へ。
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朝7時、インヴェラレイの宿を出発。
ここからアイラ島行の船乗り場・ケナクレイグへは1時間強。
道はわかりやすいですが、くねくねと見通しが悪く、あいにくの強風雨。
その上、後続車が猛スピードで煽ってくるので、朝からストレス過多です。

ケナクレイグ9:45発。
アイラ島まで2時間の船旅です。すぐに船酔い・・

アイラ島の船着き場はポートエレンとアスカイグの2か所。
ポートエレンに着く予定が、天候のせいなのかアスカイグの方に到着。
※この2か所は車で30~40分離れていて、復路も急遽変更することがあるので、
一時間以上前には船着き場に着いていた方がいいです。


ウイスキー蒸留所巡り
アイラ島には8つも蒸留所があるそうです。
島を廻るには車は必須。私は友人達程ウイスキー愛はないので、ドライバー役です。
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Caol Ila カリラ蒸留所
アスカイグから程近い。目の前にはジュラ島。
その近くにあるBunnahabhainブナハーブンには寄らず。
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Bowmore ボウモワ蒸留所
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見学ツアーに参加。
※試飲出来ないドライバーには帰りに小瓶がもらえる。
アイラ島でしか買えない銘柄の小瓶でした♪ 初心者でもわかる美味しさだった。
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Ardbeg アードベッグ蒸留所
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Laphroaigラフロイグ蒸留所
それぞれ微妙にフォントが違う。
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Kilchoman キルホーマン蒸留所
他7つの蒸留所が海沿いにあるのに、ここだけ内陸の方にあります。
メイン道路から交互通行の一本道(未舗装)を3mile程。かなりガタガタ道。
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Bruichladdichブルイックラディ蒸留所
ボトルのデザインが一番好きです。
あと、ここのサイクルジャージが可愛かったです。ちょっとビアンキっぽいかな?
どの蒸留所にもだいたいサイクルジャージが売っているのがヨーロッパらしい。
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Lagavulinラガブーリン蒸留所
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レジェンドによる熟成庫でのデモンストレーション。※ドライバーは無料
製造現場を見学するツアーと違って、
レジェンドの話を聞きながら4~5種類のウイスキーを試飲するというもの。
試飲といっても一杯の量が結構ある。
言葉がほとんどわからないけれど、なんだか面白かったです。

隣に座っていたドイツ人のおじさんは、
友人たちが飲みきれずに捨てようとしたウイスキーを
「もったいない!これに入れて」と、持参の空きペットボトルに溜めていました(笑)


とりあえずピートの匂いがどんなものなのかはわかりました。
匂いだけで酔いそうでした。
この島では犬もアル中になるそうです・・ひぃ~

ゴキゲンになっていく友人達を横目に、1人シラフで寂しくなりましたが(笑)
いつか再訪する機会があるとしたら、またドライバーでいいな。




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by yuriko_fukazawa | 2014-10-17 02:36 | *旅記* | Comments(0)
夏の旅⑥スコットランド~ハイランドゲームズ~
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スコットランドにいる人達(観光客も含め)の服装の色イメージ。
特にスカイブルーと小豆色の人が多いような気がします。
そういえば、友人が着ていたウィンドブレーカーもスカイブルーでした。


Edinburgh エジンバラ
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ギラギラな夏のローマからしっとり爽やかな夏のエジンバラへ移動。
スコットランド旅中の貴重な青空写真・・・
エジンバラはフェスティバル真っ只中で、街中お祭り騒ぎです。
あちこちで大道芸人やアーティストがパフォーマンスをしていて、歩いているだけで楽しい。


エジンバラ→スターリング
この旅からは友人がもう1人加わり3人旅になりました。
先にエジンバラ入りして、翌日空港で合流。

空港でレンタカーを借ります。これが非常に時間がかかる。
相変わらずヨーロッパはMT車主流なので、AT車の数が少なく割高です。
もちろんカーナビはつけません。少しでも安くするため
そのかわり、頼りは友人が持ってきてくれたwifiルーターとパソコンです。

すでに19時過ぎでしたが、過去の経験上店が閉まって食いっぱぐれる心配があるので、
スーパーで食糧(とスコットランドビール♪)を調達してから出発。ここで時間を費やしたのが後々・・
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この日の目的地はスターリング方面の宿。
なんと・・・wifiが全然つながらないという事態に陥りました。
頼りの綱はプリントアウトした宿のざっくりした周辺地図。
しかし、そもそも自分たちがどこにいるのかさえもわからない状態です。
それっぽい道を入ってはうろうろうろうろ・・・後続車に煽られるのでプレッシャー増。
すでに21時を回り、どんどん暗くなっていきます・・・もう不安しかありません。

昔やはりイギリスを車で旅行中に、宿を予約しないで廻っていた為に
毎日夕方頃は宿を探すことに神経を使っていました。
特に夏のスコットランドは宿自体が少ないので、全然空いていません。
結果車中泊する羽目になった事もあるので←とっても辛かった
それ以降、なるべく予約していくようにしています。

そんな昔の記憶を思い出し、不安と動悸で汗ばみながらもやっと宿発見!
なんと農場の中にありました。
こういう時、運転手よりもナビ担当の方が相当疲れると思います。

まさかwifiが使えないとは。かなりの誤算です。



Highland Games in Parth ハイランドゲームズ
朝から雨です。8月ですがダウンジャケットです。
チェックアウトを済ませ、スターリングから少し北上してパースへ。
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一度観てみたかったハイランドゲームズが行われていました。
広場ではあちこちからバグパイプの音が聞こえてきて、テンションが上がります。
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ハイランドダンスコンテストの伴奏をしている人は1人で何時間も演奏しているらしく、
終盤になると疲れなのか・・・プぺ~↓プポゥ~↑とかなり音外してました。
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色々な競技がほぼ同時開催されているので、目が忙しいです。
恰幅の良いおじさんとキルトの可愛さのギャップが良いですねー。
自転車や徒競走は普通のウェアなんですね。残念。
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村の夏祭りのようなゆる~い雰囲気でした。
こういうハイランドゲームズが、夏の間スコットランド各地で行われているそうです。
機会があれば他の地域のも観てみたい。


そして横殴りの雨の中、次の目的地インヴェラレイへ。



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by yuriko_fukazawa | 2014-10-14 19:18 | *旅記* | Comments(0)
夏の旅⑤トスカーナでアグリツーリズモその3
Siena シエナ
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キャンチアーノから車で一時間。大きい古都。
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カンポ広場
世界一美しいと言われてるらしい広場。
”かんぽ”というと私はかんぽの宿が浮かんできます。日本人なら覚えやすい名前ですね。
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シエナが絵の具のシェンナ色の産地と知って、なんだか感動しました。
たしかにこの色だ!
私がいつも使う色でローアンバーがあるのですが、
その色も隣のウンブリア州が産地ということで、
本場の画材屋で絵の具でも買っていこうと覗いてみました。
・・・・が、普通に日本メーカーの絵の具が売ってました。がっかりなような嬉しいような

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国立絵画館
友人がシモーネ・マルティーニの【受胎告知】が観たいというので行きました。
入ってみて気づいたのですが、ここにはそれはありませんでした(- -;)
※フィレンツェのウッフィツィ美術館にあるらしい
展示は主に12世紀~16世紀ごろのシエナ派の絵画。
正直このあたりの絵画にはさほど興味はないので流し見。
ただ、この絵画館からの景色がとても良いのです。
かなり空いているので、穴場ではあると思います。 入場にはパスポート必要



Val d'Orcia オルチャの谷
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どこもこんな感じの景色なのに、何故ここら辺だけが世界遺産なのだろう?


Montalcino モンタルチーノ
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トスカーナ旅をする前、ローマから移動する列車の中で隣に座っていたおじさんに
好きな食べ物とワインを聞いたら、
「猪のほほ肉のパスタとブルネッロ・ディ・モンタルチーノは是非味わって!」
と言われたのを思い出しました。

というわけで、もはや街歩きすらせずに
イギリス人のSさんと3人で利きワインに興じました。
1人3種類ずつ頼んで9種類。
それに店員さんがスペシャルなワインを2種類サービスしてくれたので11種類!!
一杯ずつ3人で分けては、あーだこーだ言いながら飲み、ただ笑う。最高です。
この中にブルネッロ・ディ・モンタルチーノがあったのかは覚えていない。


Sant'Antimo サンタアンティモ修道院
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草原の中にスッと建つ修道院。
中も外も素朴。こういう佇まいとても好きです。
ちょうど祈りの聖歌の時間でした。
お経のような旋律の歌声が教会の雰囲気と相まって幻想的。


Pienza ピエンツァ
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とても小さい街なので、すぐ見終ります。



一週間のトスカーナ滞在を終え、
ツアーはChiusi Chianciano Terme駅で解散。
ローマへ帰る人、フィレンツェへ北上する人。ナポリへ南下する人。
それぞれの旅の続きへと。



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by yuriko_fukazawa | 2014-10-11 04:29 | *旅記* | Comments(0)
夏の旅④トスカーナでアグリツーリズモその2

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宿のオーナーはスローフードに情熱を注いでいるとても熱い人でした。
食について話し始めると止まりません。 ちょっと話長すぎてみんなフラフラ・・・
毎日出される料理は本当に美味しかったです。(量もかなり多い)
オリーブオイル・ワイン、野菜から肉までもちろん自家製。

トスカーナ料理教室(これが一番の楽しみだった)も開催。と言っても混ぜるか捏ねる程度・・
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オリーブオイルの使用量に軽くおののきました。レシピもらったけど作ってません。


Montepulciano モンテプルチャーノ
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キャンチアーノからバスで30分程。
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わりと観光客もいる大きな街です。
良さげなカフェがあったので、のんびり溜まっていた日記でも書こうと思っていたら
お隣りに座っていたオランダ人のご夫婦に話しかけられ、話に花が咲いてしまい日記書けず。
こういう何気ない場面が旅から帰って、日常生活の中でふと思い出されます。
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いるよ
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いるよ
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いないよ





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by yuriko_fukazawa | 2014-10-08 00:52 | *旅記* | Comments(0)
夏の旅③トスカーナでアグリツーリズモその1
この夏の旅には大きく2つの目的があり、
そのひとつが【トスカーナ地方でアグリツーリズモ
アグリツーリズモとはいわゆる「農家滞在」というものらしい
友人がその欧米人向けツアーに参加するというので、我もゆくぞ!とついて行きました。
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ツアー前日、ローマ・テルミニ駅近くの指定されたホテルに移動。
その夜に添乗員と参加者の顔合わせとミーティング。
参加者はアメリカ・カナダ・オーストラリア・ベルギー・イギリス・ニュージーランドと私達。
当然すべて英語。
友人は日常会話程度は出来るけれど、私はまったく英語が出来ないので、
ただの楽しいバカンスツアーなのに私だけちょっと苦行入ってました。

Chianciano キャンチアーノ
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ローマから列車で約二時間。
Chiusi Chianciano terme駅から車で40分ほどで到着。
滞在先はこの街を眺める農家を改築した素敵な宿。
農家を改築といっても、こちらはホテル並みの清潔さと快適さ。
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宿の周辺はとってものどか。子豚たくさん。
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のどか~。ローマとは全く違う空気。心地よい暑さ。
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宿からキャンチアーノへは徒歩15分ほど(ややしんどい坂になっている)
とても小さい街。道も狭く、カラフルで小さな車がよく似合います。
運転好きな私ですが、ここら辺はあまり運転したくないな・・・
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乗り物好きなので、ついこんな写真ばかり撮ってしまいます。

アグリツーリズモには、色々な種類があるようで、
ここは【トスカーナ料理とワインを楽しむ】というツアー。  
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この日はキャンチアーノにあるワイナリーでテイスティング。
2種類のオリーブオイル5種類のワイン、それにパンに生ハム数種類。
夕飯前にほろ酔いでお腹いっぱいです。

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ある日の夕食の一品。



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by yuriko_fukazawa | 2014-10-06 22:21 | *旅記* | Comments(0)
夏の旅②ローマ~バチカン市国~
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バチカンなのかヴァチカンなのかヴァティカンなのか

バチカン美術館だと思って並んだ列は、サンピエトロ大聖堂のクーポラに登る列でした。 
全然場所違うから間違えようがないのだけど・・
クーポラへはきつくて狭い階段が続きます。途中息を切らして足を停める人多数。
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モザイクの細かさよ!


バチカン美術館
とにかく混んでいる。朝9時に着いたもののすでに長蛇の列。
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激混み。くらくら・・・
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人の頭をかき分けかき分け。
ちなみにシスティーナ礼拝堂は撮影禁止・話すことも禁止。
美術書で見た絵画やデッサンした石膏像の本物はやはり圧巻です。
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さすが世界最大級の美術館・・・
建物・作品存在全てが重い!頭がぼーっとしてきました。
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これは?!下書きか? なんか腹立つ顔してるわ~
古代美術は真面目にこういうゆるいの作ってくるから好きです。

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バチカン名物のスイス人衛兵。ピシッと微動だにせず。
色々突っ込み所の多い衣装だと思いましたが、
日本の鎧や裃つけた装束などもなかなかのもんですよね。
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それに比べて、警備の人達やバチカン美術館の学芸員?の人達がゆる~かったです。
大丈夫?守れてますか?と少々不安を覚えました。



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by yuriko_fukazawa | 2014-10-03 16:01 | *旅記* | Comments(0)



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